アイム・ノッキング・ユアドア

コン!コン!コン!



ドアをノックしてみる。







笑顔で迎え入れてくれる人もいれば



居留守を使う人もいる。


入れてはくれたけど



…あまり乗る気じゃないんだね。



“そろそろ帰っておくれやす〜”とお茶漬け出されることもある。




でもさ、
受け入れてもらえなくてもいいじゃない?



このドアじゃないんだ!って分かったんだから。




その選択肢を
自分の中からそっと
捨てればいい。



ビビって
ドアの前を通り過ぎたなら、それは選択肢を
諦めたってことだ。



どちらもうまくいっていないけど、



どっちがさわやかかな?


オーディションで
落ちたり



お誘いを断られたとき



私がいつも思うのは、


『あ、オレの良さが
分からないの?
かわいそうにねぇ』


ってこと(笑)



ダメでも卑屈にならなくていいよ。


気持ちを込めて
ノックしよう。