駄文「生グレ」

どれ、貸してごらん。



向かいの子の
生グレープフルーツサワー。(以下、生グレ)



半分にカットされた
グレープフルーツを
オレがスクイーズ。



ふふっ
そんぐらいの
優しさはあるさ。



ちょっと待って。


多めに果汁を
搾り出してあげよう。



ギュ〜ギュ〜ギュ〜



よし、仕上げだ。



グレープフルーツに
アイアンクロ〜


残った果汁を
搾り出す。



出来た。
さぁ、召し上がれ。







…なぜだか



毎日のブログって、
“生グレな”気がするのね。



労働の合間
何かフレッシュな言葉を
探そうと


人様のブログを見る。



んーあんま更新されてないな。



よし、ここはオレが!



特にこれといったことは
ないけれど、



自分自身をスクイーズ。



ギュ〜ギュ〜ギュ〜



さぁ、フレッシュな言葉は出てきたかい?まだかい?



できるだけ搾ろうと
深いとこ、変なとこを
搾って



味がエグくなったり。



余計な種が入ったり。



調子がいいと
逆にグラスからこぼれたりしてね。



ま、
余計な種は除いて、

うまく呑んで欲しいところ。



要するに、
何が言いたいかと言えば



今日のオレのスクイーズは
この程度だということね♪