『お声掛け。』

有難いことに
最近では
色々な所で
漫才をさせて頂くのですが


僕らの漫才以上に客席を沸かすお客様がいらっしゃいます。

そして
沸かして下さるのは
100パーセントご年配の女性。

非常に助かります。


例えば…

うえはまだです!どうぞー!の声で我々が登場するやいなや

浜田くんを見て

「あーこっちがボケよ(^-^)こっちがボケ(^-^)間抜けな顔してるもんー(^-^)ねーあなたがボケでしょ?ねぇー」

客席…ドッ!!笑

自己紹介もツカミの必要もいらなくなります。

後もう1つ

我々が登場して来てから下げまで
ずぅぅっと

「おばちゃん、漫才好きなのーおばちゃん、漫才、好きなのーおばちゃん、漫才、本当に大好きなのー」と喋り掛けて下さって

なぜか変則トリオ漫才のようになる時もあります。

そりゃ

客席…ドッ!!笑

本当に入って頂こうかしら?と思うくらいです。

しかし

先日

新しいお声掛けを頂きました。

どうもー…と

我々が出て来て

相方を指差し…












「あらまー…イケメン。」

イケメン!?


イケ、イケ、相方がイケメンッ!?

僕が

「嘘でしょ?」って言ったら

頭を横に振り

「本当にイケメン」と
じっくりゆっくり言われました。

そして
その女性の方のお仲間達も「そうだそうだ」と言わんばかりに、うん、うんと頷いておられました。




一番、困惑したのは相方だったみたいで
「イケメン言われ慣れ」してないので







「あ、ありがとうございます…


昔、兵隊さんに似てると言われた事ありますからねぇー」


否定もせず
イケメンを受け入れて
摩訶不思議な返答をしていました。












すると、その女性の方は

「そうでしょー分かるわー」と納得し

周りのお仲間達が、また大きく2回頷きました。



相方、イケメンだったんですね。

【明日】

浅草リトルシアター15時からの回



金のたまごちゃん
@千川BeachV
18:30/19:00
¥1000

イケメン見に来て下さいm(__)m

宜しくお願い致しますm(__)m