『ダウンベスト。』


服が好きなのだが

見た目と同じ位の優先順位は

機動性と機能性だ。

動きやすくなきゃ嫌だし

涼しいなら涼しい
温かいなら温かい



存在意義がハッキリしていないと嫌だ。




そこで

私は

ダウンベストの存在を疑問視している。

現代の初秋には熱すぎるし

真冬に着るには袖が無い部分が寒い。

私の中で

ダウンベストが活躍するのに最適な期間は一年間で「一週間を切る」と思う。

こんな非効率的な物を

誰が

ワードローブの中に入れるのか?…









私が

約15年考えに考え抜いて

ついに

結論が出た。












「ダウンベストを着ている人は車を持っている!」

である。


真冬に
徒歩や自転車で移動する我々は寒さを凌ぐ為にダウンジャケットを着るのだが

移動に車を使用する人はダウンジャケットではモコモコして熱すぎるし、いちいち着たり脱いだりするのも面倒だ。

故に

「ダウンベストを着ている=車を持っている」



証明が成り立つ。





皆さん

私が

ダウンベストを着ていたら

車を買った…

つまり

「ステージが1つ上がった」



考えて下さって結構です。









次の学会で発表したいと思います。

 
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