東日本大震災被災地支援 僕の中の戦い

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いくら飾りつけても、イメージとか考えるとか、最後に残るのは人間性

言葉の裏にある心を読んでしまう。 

直感なのか、感性なのか それは誰にも答えられない自由の意思

「あるがまま」 それを理解した自分がいるのかも知れない

本物そして真実、大切な事 大事にしなきゃいけない事

人が生きる上で 本当に守らなきゃいけない事 学んでる気が致します。

今の自分に 飾る事は無意味だと思うし、産まれてきて、最初の気持ち

無垢な思いで、すべてを勝負できる。 

言葉にしてしまうと軽いもので終わるかもしれない

それでも 僕は 僕のままであり続けたい

そう思った事を行動したい

東日本大震災で学んだ事は、たくさんある

東北の人達が僕にくれた最高の学び

返せるものなんてないって気にしないで欲しい

僕はこの世界に生きてきて かけがえのない物頂いてるから



言葉や姿 行動の一つ一つに 重みがあり、本物かどうかも 学ばせてくれた

自分に嘘をつくことも、ごまかして生きるという悲しさも 辛い経験も

すべてを吹き飛ばしてくれた 

ありったけの力 出し切れているだろうか?小さいなって思う自分が

東北へ行くたびに 自分自信の問いになる

果たしてこれで良いのだろうか 常に自分への疑問と戦う僕がいる

震災で多くの物語 悲しみ 微笑もみてきたけれど

自分の中では 「まだまだ」という声が響いてくる

ある人がこう言った 僕らはお金「給料」貰いこういう支援してるけれど

ソラさんの考えがわからないって

僕は被災してる方たち 多くみた 知れば知るほど ことの重要さ
その人たちの優しさや真心 涙 本当の現実 意味
何をすれば良いのか おのずと答えが出るって

理由なんて 言葉を並べちゃえば多くなるけれど

その中で一番大切なもの学べなくなる

「まだいたの?」とか「まーたきたのかって」笑顔で迎えてくれるみんなが大好きだ

やりたいから やってる行動 本当に「おにぎり」食べて ありがとうって美味しさ

塩なんて、かみ締める涙で充分さって、被災地ってなあにと問われたら

「おにぎり」って答えられる自分・・・・

賞味期限きれたパンとかは、言いません。※後に缶詰めパンでました。美味しいですよね

本音でぶつかるから 本音を返してくれる 

支援とは学びであり、本来の自分の姿なんじゃないかって思う時ある

だからこそ言える 言い切れる

「受け入れてくれてありがとう」「させてくれてありがとうって」

逆に僕はお返ししたい  笑顔になる魔法 夢を育む意思として。

自分らしくあり続けたい 

ソラより  

※ これは僕の個人の考えです。東北被災地支援に携わる一人のケース
  みなさんは本当にいろいろな形で支援してると思うけれど
  データーや論議 専門な知識も必要 案ずるより行動も大事
  無駄なものなんてないんです。東北行きたいけれど何をしたら良いか
  わからないって、多くの人が言うけれど、
  僕はこう思う。「ありのまま」それを出し切る事 共感することが
  お互いの学びになる そんな気が致します。

復興 街 人へ共に歩む事 これも答えが隠されてる一つかも知れない。