東日本大震災3.11 二年目を考える 被災地支援

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いろいろな考えがある中、宮城県の仮設住宅の方の意見で、それを取り上げた記事をみました。




県外からのイベントや、盛り上げるのも、3.11は、そっとしておいて欲しいというお話です。







家や家族、親戚、財産など失い、その辛さを胸に、手を合わせたいと。




イベントなら県外でしてほしいという記事でした。




正直、ソラも、まだ、その日に関しては、まだスケジュールに入れてないけれど、




イベントではない、支援という形のものなので、凄い悩んでます。




今年の3.11は、自粛してましたが、本当に配慮が必要な部分だと思う。




若い方とおじいちゃん、おばあちゃんの考え、行政の考え、様々な部分で、かみ合うのか




来てほしいところ、そっとしてほしい所、わかれる気がする。




芸能人よび、盛り上げるという所も、自分たちだけで、地元の人間だけでしようとか




被災地に魔法をという方が、今たくさん増えてるけれど、それが、魔法にかかるキーであり




いかに、何をするかが、ポイントだと思います。ファンタジーの世界をつくり、




被災地の子供たちに、森にいるモンスターを探しにいくというプランも素晴らしいと思う。




被災地に魔法をという 真央さんのスケート招待も素晴らしい




世界に繋げる魔法の輪の意味って、そういう事なんですよね




震災後5月からの魔法プロジェクト 中には、真似?っていう子もいるけれど




意志は同じ 応援はしていきたい反面、本来の支援を忘れちゃダメ




傾聴、ケア、物資、瓦礫、畑、整地、地盤沈下、高齢者の方のケア 子供たちのメンタルケア 職業難 




漁業や林業問題、川の防波堤 海の問題 仮設住宅、高台移転 高層移転 土地問題




瓦礫、原発、いじめ、格差、交流、自治体問題、病気のケア、身障者の問題




本当にいろいろあるから、苦しいのに、明るく前向きにしようと、頑張ってる人たち




上記の問題をよく考えた上での支援活動をさせてもらう感謝の気持ち そこポイントですよね




どれか一つでも、軽減してもらえるように、毎日 考えてます。




被災地に魔法を・・・とても深い意味で、難しいケアの一つだと思います。 




3.11 2年目  深く悩んでます。



復興庁の文 下記↓



避難生活者数 329,777人※仮設住宅、民間・公営住宅、避難所、知人宅等の合算 9/6 現在(8/2より13557人減)

仮の住まいに住む「避難生活者」はすべての都道府県に所在しています。生活支援、雇用の創出、産業の再生…複雑で多様なニーズを見据えた息の長い支援が必要です。