俺は自分に厳しいのだ。

こんばんは、プリケツです、プリーと呼んでもいいです。

…くそぅ、夜の帰り道、メールしながら歩いてたら完全に壁にぶつかった…!

手ぇ怪我した…手がイタい…。携帯傷だらけ…人的にイタい…。

壁にぶつかったので思い出したのだが、

人間やってると、時折意味不明の行動を取ることがあるよね、特にガキの時分。

あれいつだったかなぁ…5歳か6歳の時だったと思うんだけど、

あれは未だに何故あんなことしたのか自分でも分からんってやつ…あるよね〜。

きっかけはアレなんだよ、ほら、皆も一人でやったろう?

自分で自分に課題を課して一人遂行するあの謎のミッション。

例えば、横断歩道渡る時、白いとこから落ちちゃいけない、とか。

ドブの溝のフタの穴の上に必ず左足裏の真ん中が来るように歩幅を調整して歩く、とか(これ説明しづらいけど絶対あると思うんだよなー分かるかなー)。

目を閉じて絶対あの電柱まで歩く!(←絶対ビビって手前で目開ける)とかね〜、なんなら今でも結構やる。

そして、あの不可解な行動は、この「目を閉じて目的地まで歩くシリーズ」で起きた

このシリーズは今の俺でもクリア出来ないのに、

当時の俺は何故か突然更なる高みを望んだ!

目を閉じて、更に首を横にブンブン振りながら、家まで帰ろう、と。

これかなり危険ね、マジでやったら。でも、俺マジでやりました。

理由は分かりません。本当に目も開けなかった。

首も振ってるから当然、開始早々、全然違う方向へ進みました、後から推測するに。

なんか石垣の塀があって、そこに思いっきり顔面ブツけて。

ぶつかった直後も、首振りの惰性で、更に顔を擦った、2往復半くらい。

顔面はたんこぶと擦り傷で血だらけ。

虫歯でリンゴ病に掛かったお岩さん、みたいな顔。やっちゃったね。

確か気ぃ失ったんだっけなぁ…あれ。

兎に角親はびっくりしてたね。

あれからかな…アホウになったのは…

いや…あのミッションを遂行しようとしてる時点でもうドアホウだったな…。

 
  • コメント(全1件)
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    5/19 07:58

    流石、船長だ
    の頃の男らしさの勘違いを今だにやってるのは、中々いない

    俺も犬に右腕を噛まれた時もそんな感じだった

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