シリーズ化の予感。

こんばんは、プリのケツ船長です。

今日は特に言う事もないので…

私の好きな曲の話でもしましょうか、さらっと。

曲がりなりにも歌い手ですからね。

そうですねぇ…好きな曲はたくさんあるのですが、

やはり今日は私の大尊敬するアーティストさだまさしさんの曲を

ご紹介致しましょう。

我々の年代や今の若い方は何となくしか知らない方も多いかと思います。

兎に角、さだまさしさんは詞、そして透き通る声が素晴らしい。

名曲を挙げたら切りがないですが、今日は中でも好きな曲を紹介しましょう。

「償い」

これは実話を元に書いたタイトル通り償いの歌です。

人の命の尊さを謳った曲です。

内容は聴いて頂ければ分かると思うので割愛します。

勿論唄も詞も素晴らしいのですが、この曲にはなんとこんなエピソードがあるのです

細かいとこは覚えてないのですが、大分前に、

東京で少年二人が殺人事件を起こしました。

裁判中に全然反省の色を見せない二人に裁判官がこう言ったのです。

「君達はさだまさしの「償い」という歌を知ってますか。聴いた事がなければ歌詞だけでも読んでもう一度今回の罪の重さについて考えなさい。」

裁判官のこの発言は話題になりニュースにも採り上げられました。

翌日少年2人はこの歌の歌詞を聴き、深い反省の意を見せたそうです。

裁判で歌謡曲の話が出るなんてまずないでしょう。

この様な影響を歌を通して与えられるさだまさしさんは

やはり凄いのです。気になった方は聴いてみて下さい。

はい、この様に心に残る曲を時々紹介出来ればと思います。

誰か100円下さい。