プリケツ船長のクレーム日記


今日も便意が3割増なプリケツ船長は、

スキップでトイレに駆け込みました。

スキップのせいでちょっと出そうになっても構いません。

目的は大、でも心配要りません。

この現代社会では今やウォシュレットがあるからです。

しかし、意地悪な前使用者がウォシュレットのレベルを

MAX強にしてたのです。強とはレッドゾーン。

車のスピードメーターでもそうです。

出しちゃいけないのに180キロとか200キロくらいまでメーターが付いてます。

ウォシュレットも一緒。MAX強は法定水圧オーバーです。

肛門がデリケートなプリケツには考えられません。

すぐに弱にしました。するとどうでしょう。あら、不思議。

水の勢いはみるみる弱まり、ジョボジョボと便器の水溜まりに…

そうそう…まるで滝の様な音、妖精の滝と言われるこの美しさが…ってあれ?

弱まったのはいいけどお尻に水が届いてません。

水は弧を描いてダイレクトに水溜まりへ落ちてました。

いや、そういう事じゃない、そういう事じゃないんだよ…。

結局、全体的に水圧レベルが基準より弱く、中にしても掠めるくらいだったので、頭に来て強にして用を済ませたプリケツでした。