編集

久しぶりに、朝まで編集のお仕事をしました。

さっきようやく終わって今レンダリング中です。


さて、企画書書こうか、映画を見ようか、寝ようか悩んでおります。



今日朝に見たんですが、

ミヒャエルハネケ監督作品「カフカの「城」」

という映画。

凄く面白かった。


映画なのに、小説でした。

どう説明したらいいかわからないですが、編集構成とナレーションの使い方がト書き的で、演出もそうなのですが、小説を読んでいる感覚で映画を見れました。

なるほど、こういう演出もありだな。とちょいと自分の視野が広がった映画になりました。


カフカといえば「変身」が有名ですが、未完の作品だからこそ「城」も演出家からしたらとても解釈などで面白さを感じる作品です。


「城」の小説はまだ読んでないので、そちらも読んでみたくなりました。

ハネケ監督はいつも何かしでかしてくれる。

面白い監督ですね。しかし。