感動した。共感した。

島本理生さんのシルエットを再読した。


短い簡単に読める小説なので2時間ちょいで全部読めちゃいましたけど、今読むと色んなことが共感できた。


今回テーマにしている所と近い部分があって、そこを丁寧に描かれていてとても感動した。


この方、僕と同い年でまだ若い。


シルエットは長編デビュー作品でまだ18歳の時に書いたらしい。群像新人文学賞優秀作を受賞しているのだから天才としか言いようがない。


18歳の時にこれだけの感性を持ってるなんて末恐ろしいですよ。

文体の幼さや語彙の乏しさは確かにあったけど、感性はしっかり働いてる。

今回の脚本に少なからず影響を受けるかもしれない。

島本さんの代表作「ナラタージュ」を昨日買ったので明日から少しずつ読もうと思います。

楽しみ。


明日から5日間撮影現場なので読める体力と時間があるか微妙だけど、本当に楽しみだ。

 
  • コメント(全4件)
  • メロンQ☆ グリまったりします 
    3/24 00:02

    お疲れサマ
    読めるとE
    もあまり自分を追い詰めなぃよぅにね
    しくなりそうだから身体に気をつけて

  • はっさく 
    3/24 00:45

    今日も1日お疲れ様でした(o^∀^o)

    ほんと今日は寒かったねぇ
    体調崩さないよう撮影頑張ってね

    今日はゆっくり眠れるのかな?
    おやす

  • くまこ 
    3/24 03:23

    島本さん、私も好きです。
    最近読んだなかでは
    「大きな熊が来る前に、おやすみ。」がお気に入りです。
    ナラタージュやシルエットとはまた印象の違う短編ばかりですが。
    寒いのでお体お気を付けて下さいませ。
  • GAKIO 
    3/24 13:22

    こんにちは

    長らくの、ご無沙汰です


    毎日、忙しいのに
    読んで感性を養っておられるなんて頭が下がりますっ

    自分は恥ずかしながら、忙しいを理由に遠ざかって…


    また撮影が始まるみたいで、頑張ってください

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