ブログ移動しました。

http://ameblo.jp/cfilm/


アメブロですることにしました。

今まで覗いて下さった方ありがとうございます。


今後は上記の箇所で書いていきますので、そちらに遊びに来てくださったら嬉しいです。

感動。

  • 戸田彬弘 公式ブログ/感動。 画像1
今から千葉県にロケに行きます。


映画ですが、僕は録音技師で行きます。



朝焼けがきれいやった。


天気持って欲しいな。


てか、オリンピックほんまにすごい!


昨日のバドミントンは知人のバーでみんなで興奮しながら応援してました。


むちゃかっこよかった。


何回も鳥肌やった。


昨日の男子サッカーも凄かったわ。


男女揃ってメダル狙えるなんて信じられない快挙!


んでさ、今日のフェンシング、準決勝のラスト一秒の逆転。


びびったよ。


諦めない強さを教えられました。


決勝、おしかったけど素晴らしかったな。


卓球も快挙!


ストレート勝ちはすごいよ!


決勝絶対見るもんね!


初メダルラッシュやなぁ。


バレーボールも楽しみ!



オリンピックてほんま良い顔してる。

スポーツだけが平和を作れる。


前々から思ってること。


絶対オリンピックはみんな見なきゃやよ♪



さて、自分の目標に向かってもっと頑張らなきゃ!


皆さんも力をもらって頑張ってね(^-^)/

新作について

台本を書いているときにいつも感じることなのですが、この映画は一体何を描こうとしているのだろうか・・。ということです。


企画を上げた時点でテーマや表現したいことがあるはずなのに、脚本を書き始めると、自問が生じてきます。

その度に、初心に戻るのです。


今回のテーマは「共存」なのですが、共存していくことを考えていく末に結局の所「男女愛」という変わらぬ命題が切っても切り離せない要素に出てくるのです。

そして、気づいたら恋愛劇を書いている・・。

おや、待てよ・・ただの恋愛劇を書いているわけではない、テーマはなんだっけ?

となるわけです。


そう、テーマは「共存」であって、今回の共存とは血縁関係のない他人同士が家族として共存することが成りえるかどうかでした。


人はどこまで人を受け入れれるのだろうか。

どこまで他人を認めれるだろうか。


そこからこの話は始まった気がします。


そして、途中、認めるということは、我慢するということではない、ということに気づき、では、本当に認めるとはどういう行動を取る事なのか・・に考えが至っております。


その答えは今もまだわかりません。


この映画を作るにあたって、僕自身が何かを見つけれたらと思っています。


登場人物たちが教えてくれるのでしょう。


作品とはそういうものでいいのだと思います。


観客にとっても、創作者にとっても、何か生きるアイディアやヒントを与えてくれるもの。


見えなかったものを見えるようにしてくれるもの。


そして、心を豊かにしてくれるもの。



たまに感じて面白いと思うことは、実は作家や監督以上にある観客の方が作品を理解していることがあるということ。

これは、本当に面白い事実ですよね。


わかってないから、研究するのと同じで、作品作りもわかってないから知りたくて作るのです。




「家族」というのはきっと、「帰る場所」でしかないのかもしれない・・


今の僕の思うことはここに至っています。


帰る場所。


凄くありがたい場所。



作品を創るということは、作品を考えるということからしか起こり得なくて。


それは、何か、論文を書いているのと似たような感覚があります。


自分の中のテーマを自分の視点で、自分の感覚で見つけていく。

そして、それを言葉に、時に映像に、表現していく。


そうして、真理が見えてくるのかもしれない。


今回の経験は、僕にまた新たな視野を広げてくれるだろうな。


とても有意義なことだと思うのです。


でもなかなかお尻が重い。


もっと頑張れ。逃げんな。僕。


きぃー!!

なでしこ二点目!!

すごいよすごいよ!!



サッカー男子女子共にメダル取って欲しい!!


サッカーしたいようずうずするよ。


これは勝てる!!

それもまた小さな光

いま、読んでいる、小説。


それもまた小さな光


角田光代さん



半分くらいまで読んだよ。



胸が苦しいくらいに日常で。


小さい日常こそが、幸せの塊。


小さい日常だからさ、人は気づかずに過ごしているんだけど、それってよーく見ると、光ってる。


自分の気持ちがどうだとか、環境がどうだとか、そういう時になんないと、その小さい光は見えなくて。


見えたときには、心があったかいというか、何かじんわりするのに、目からは涙が出てくる。


途中まで読んで、既にそんな感覚を何度も感じています。


素敵な本だ。


結婚ということに理想を描いていない。


でも、結婚は優しいことなんだと、現実を持って知らしてくれてる。


誰かとこうして一緒になれるかもしれない・・というのは、とても怖くて、とても不可思議で、何より奇跡的なことなんだなと思う。



大人になると、体温に縛られていくなぁとここ最近は気づいている。


誰だって、触れたいし触れられたいよね。



もっと知りたいのだ、自分が会いたいと思える人たちを。


沢山お喋りして、沢山想い出を作っても、よくよく考えてみたら、横に居るこの人のことを、自分は何を知っているのだろう?と思うことがある。

そんな時は、切なくなるけれど、その分、愛しくもなるのだ。



言葉は大切。

会話が大切なんだなぁ。


会話で埋めれないところを、体温で埋めていくのが人間なのだなぁ。


自分の中に刻まれていく、日々のこと。


それもまた小さな光


に、なればいい。



今日思ったことを書き留めておこうと思いました。