ダイ・ハード5

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舞台はロシア。

息子の裁判を傍聴しに行く為。


前半の

カーアクションが

凄過ぎ!

映画史上最高レベル



断言しちゃってよろしいのでは?


後半

チェルノブイリが

舞台となった時点で

東北人の私は

引く。

最後は放射性物質高濃度汚染水(多分)プールに

親子でドボン。

おいおい



ツッコミを入れようとしたら、

「髪は抜けるでしょう。」



そこはフォロー。



初期のダイ・ハード



緻密な舞台設定や

マニア心をくすぐる

銃火器類が魅力だったが、

(今回はカーマニア大満足)

もはや普通のアクション作品となってしまった。

しかも

後半はほとんどアニメの世界。

あれ?

お馴染みのセリフ

「Yippee-ki-yay、Mother-f○○ker!」

が無かったですよね?

「せっかくの休暇が!」

って

休暇じゃなくて

息子の傍聴だよね?

脚本の荒さも残念。

前半の素晴らしすぎる

カーアクションのみに

敬意を表して

70点。