LOOPER

「LOOPER/ルーパー」

久々に

語り合いたくなる作品!!

こういう作品こそ、

何らかの映画賞を

獲るべき!




散々使い回された

タイムスリップもの

なんだけど、

これは斬新!!

自分を殺しちゃうんだから!

しかも殺しそびれたパターンと

2回見せちゃう。

しかもそれを

前半の早い段階で

終わらせちゃう。


もう

こういう実験的かつ冒険的手法が

大好き!



予告編観た時は

「よく見りゃ似てる、

ジョセフ・ゴードン=レヴィット



ブルース・ウィリス!」



思ってたら大間違いで、

似せる為に

ロビンに特殊メイクを

施していたんだと!

しかも日本が生んだ至宝、

辻一弘さんの手で!

辻さん、

「ベンジャミン・バトン」



「ソルト」、

そして間もなくの公開が楽しみな

「ジャッキー・コーガン」



手がけていたんだとか。



「コヨーテ・アグリー」



TV「コバート・アフェア」



パイパー・ペラーボ

はまるで別人のよう。

これは

特殊メイクじゃなくて

普通のメイクか(笑)。


結局レインメーカーは

あの子供だった訳でしょ?

じゃぁ最後に

ジョーの頭の傷を

意味深に見せたのは

何?


とにかく語り尽くせない

作品なので

折りに触れて

語ってみたい。


ブルーレイ

マストバイですね。

90点