SHAME

観ましたねぇ〜。


いやぁ〜、

映画史上に残る

クソ作品でした!


ゴールデン・グローブ賞

主演男優賞ノミネート、

ヴェネチア国際映画祭

男優賞受賞、



13部門受賞

60部門ノミネート



超話題作だ。

日本配給会社曰く

「その挑発的な題材と、

口うるさい批評家をして

『完璧だ!!』

と言わしめた完成度で、

台風の目として

今年の賞レースを席巻し、」

云々

だとか。



しかし実際には・・・

まぁ〜ヒドいね。

「え!?それがオチ?!」

という結末。

ラストカットもヒド過ぎる。



・・・でも、

主人公のような人物を

身近でたくさん知っている

私だけが

こう感じるのかも・・・。


特にも批評家連中には

新鮮に映る人物像だったのかな?



監督の狙いは

「セックスと嘘とビデオテープ」



「ブラウン・バニー」

の路線だったのだろうが

この2作品には

揺るぎない哲学があった。

しかし、

「SHAME」には

ナンも無い。

しかも

オチが「あれ」である。

たった

「アレ」ごとき

である。




新鮮な笑いが欲しい人は

どうぞ。