崖のふちプロレス2

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2011/07/10

いったい何が起こるのか?

不安だらけで

ラジオ日本・明治安田生命ビルに入る。



昼の部の大会の真っ最中だった。

入り口受付の方々に

挨拶していると

館内から

寿引退して久しい

Hikaruさんが出て来てくれた。

たまたま

ご観戦に来ていて

選手の皆さんと

旧交を温めていたらしい。

「大歓迎ですよ!」

とおっしゃっていただいたが

どうも状況がよく飲み込めない・・・。


ディアナのオーナー、

K社長と

しばらくぶりの再会!


結局、

Hikaruさんに

レフェリー控え室に案内された。

着替え始めるが

なにやら落ち着かない・・・。

これから始まる

未知なる闘いの

プレッシャーに押し潰されそうだ。

二ナならば

今頃幻覚を見ているのだろう。

しかし私はランディなのだ。

プレッシャーに負けるほどヤワじゃない。

それこそが

アロノフスキー監督の

真の意図だったに違いない。

「レスラー」と「ブラック・スワン」は

姉妹編ではあるけれど、

主人公の資質は

全くの対極に位置していたのだ。

片や生まれながらの

プロ!

一方は

プロになりきれなかった

普通の女の子。


そんな事を考えていたら、

控え室が

違うフロアだった事が判明((((((ノ゚゚)ノ。


改めて私に用意されていた控え室に

足を踏み入れると・・・、

そこにあるのは

全5試合の対戦カード

(もちろん全てが

松本 都 対 ザ・グレート・サスケ)



黒いチュチュ(°Д°;≡°Д°;)。


慌てて対戦カードを見直すと、

「第4試合 バレエ対決」と。


やはり予感は的中した。

黒いトゲはその予兆だったのだ。

予め用意していた黒い羽が

役に立った。


第1試合は

前説対決。


第2試合は

プロレス対決。



第3試合は

ものまね対決。

この時点で

私の全勝だった。

もはや勝負はついたが

全試合続行することに。


さすがにものまねは

自信が無かったので

自分でもビックリだった。


そして第4試合は

バレエ対決。


ここで神が降りた。

「I'm perfect.」

思わず

あの名ゼリフを口にしてしまった。



最後は

歌対決。



闘い終わって・・・、

松本 都さんは

10年ぶりに

プロレス界に

現れたトンパチであり、

芸人レスラーだという事を

認識させられた。


私の跡を継ぐ人が

遂に現れた。


もうこれで安心して

私も・・・