大好きなドラマー☆

こんばんは。(^-^)







今夜も冷えますねぇ。(>_<)






皆さん風邪などひかない様お気をつけ下さい。







さて…今日は私の大好きなドラマーの話をします。






そのドラマーとは、コージーパウエルです!(^-^)/







今でこそ珍しくありませんがツーバス(足でペダルを踏んで叩く一番大きな太鼓が2つ)奏法は当初度肝を抜かれました。(^_^;)







リッチーブラックモアというギタリストが作ったレインボーという解散まで凄まじい変化を遂げていった超有名な伝説のバンドで一時期加入して数々の名演奏を残しました。(^-^)







特に私が好きなのがレインボーの「ライジング」と言うアルバムに収録されている「スターゲイザー」と「ア・ライト・イン・ザ・ブラック」の2曲です。(^-^)/






この2曲はハードロックを語る上で絶対に避けて通る事のできない名曲なのです。(^-^)/







特にスターゲイザーのイントロが特徴的で当時ドラム駆け出しの私にとって一体コージーパウエルはどう叩いているのかが全く分からず毎日頭を悩ましていました。(^_^;)








そしてコージーパウエルを語る上で絶対に忘れてはならないのが初のソロアルバムの「オーバー・ザ・トップ」です!(^-^)/







このアルバムには6曲しか収録されていないのですがそのほとんどがコージーパウエルのドラムを前面に出した曲ばかりなのですがただ1曲だけ「ザ・ローナ」というとってもブルージーな曲があります。(^-^)








この曲はコージーパウエルがあまり目立たない曲なのですがハンブルパイというグループのデーブクレムソンというギタリストのブルージーなギターワークは何度聴いても痺れます! 体中に電気が走る様な気持ちになってしまいます。(^_^;)






この素晴らしいセッションでの普段あまり聴けないコージーのプレイも最高です!(^-^)/







コージーパウエルが亡くなってから今年で15年が経ちますが彼がハードロック界に残した功績はあまりに大きく永遠に消える事はないでしょう…。