ヤマハ主催CHAGE&ASKA COPY大会

とうとうバックステージにはASKAさんは現れず


本人が来るか来ないかはモチロン出演者には知らされませんので

みんなCHAGEさんに会えただけでもラッキーな感じでした

でも
やっぱりASKA役の僕としては


会いたかったなあ〜


そんな気持ちも関係なく
いよいよ

全国大会が始まりました


全国のチャゲアスFanのほんの一握りの人しか

このステージに立てないわけですから


出演者もお客さんもボルテージは最高潮


ルールは簡単です


まず横幅50メートル位のステージに立つ


そして2万人のお客さんの前でパフォーマンスを

する


審査委員が6人位一番前でスイッチを持って見ている


そのスイッチを押すと赤いランプが回り


3個のランプが回ったじてんでパフーマンス強制終了〜

そして退場
これを1組ずつ


簡単でしょ


って
ゴングショーかよ(笑)

最後までやらせてくれないの


これが率直な意見でしたね〜

でもこの形式のがやっぱり盛り上がるんでしょうね


でも出る側はほんっとにたまったもんじゃあ〜りません

僕は早く日が暮れるのを願っていました


なぜかと言うと暗くなれば


照明がつくのです
振り真似にとって照明は命

この大きな舞台に照明がともれば鬼に金棒


どんだけ弱気って話しですが(笑)

結果この日は結構、日が長く僕達の出番の時に照明が付く事は

ありませんでした