予選2

1993年8月14日土曜


大げさですが僕の人生が変わった日ですね


いよいよ本番の始まり


会場はお客さんでいっぱい入りきれない位でした


そして意外なほど行儀よく冷静にイベントを見ていました

これが結構プレッシャーになったりするものですが


逆に僕はワクワクしていました


なぜならリハを通して振り真似するのが

案の定というか僕らだけだったのです


正確に言うとこんなバカな事をやるのが僕らだけだった(笑)

そしてエントリーNo.11番


僕らの番号が呼ばれステージに・・・

それまで通りのまばらな拍手・・・

司会者のながれ通りの紹介・・・

息を飲む瞬間でした


司会者の合図でSAY YESが流れて照明が落ちて

バックライトが当たった瞬間


それまで静かだった会場が大歓声と拍手に包まれました


もちろん笑い声も


当然、僕も相方もノリノリです

相方なんて本物以上に踊っていました


間奏なんて疲れてもいないのに肩で息してる感じを出したり

アドレナリン出まくりでしたね


最高に気持ち良かった〜