5日目*

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連日、たくさんのお客様にご来場頂いています。

終演後、ロビーでご挨拶しているのですが、「よかったわよ~。」「私も、当時女学生だったのよ~。」などと声を掛けていただいて、とても嬉しいです。


そして今日は、終演後にお客様との交流会がありました。

感想をお聞きしたり、質問をお受けしたり、有意義な時間でした。

交流会は、20日(水)と22日(金)にもありますので、ぜひいらして下さい((*´∀`*))


写真は、いただいたお花☆



劇団民藝公演「真夜中の太陽」

原作・音楽=谷山浩子
作=工藤千夏
演出=武田弘一郎

2013年2月13日(水)~24日(日)

紀伊國屋サザンシアター


太平洋戦争末期、ミッション系の女学生たちが音楽室で空襲に遭います。女学生たちは防空壕に避難しようとするのですが、「 防空壕に入っちゃダメ!」と叫ぶ女学生がいました。その女学生はよく見るとおばあちゃんでした。彼女は楽譜を音楽室にとりに戻ったため、一人生き残った女学生で、防空壕のなかで亡くなった友だちを助けようと、70年近いときをへてふたたびあの日に還ってきたのでした……。

『真夜中の太陽』は劇作家の工藤千夏さん(劇団青年団)がシンガーソングライター谷山浩子さんの同曲をモチーフに自由に創作した幻想的な物語です。2009年、10年に工藤さん自身の演出によって上演を重ね、静かに戦争の悲しみを訴えましたが、このたび民藝が若い力を結集して新たに舞台化します。夢と希望、楽しかったこと、つらかったこと、やり残したこと……生死と 時空とを超えて生きるよろこびを語りあう少女たち『真夜中の太陽』は、いまを精いっぱい生きる人たちへの応援歌です。また、2月19日の終演後には、谷山浩子さんと工藤千夏さんによるアフタートークをおこないます。音楽とお芝居とのコラボレーションによって生まれた『真夜中の太陽 』の裏話(?)もお楽しみに!


スタッフ

装置……松岡 泉
照明……前田照夫
衣裳……緒方規矩子
効果……岩田直行


キャスト

日色ともゑ、中地美佐子、齊藤尊史、平松 敬綱、望月香奈、大黒谷まい、齊藤詩織、八木橋里紗、平山晴加、山田志穂、金井由妃、高木理加、田口かすみ、野田香保里、山内さとみ


公演日程

2013年2月13日(水)~24日(日)

13、19、22日19時開演
上記日程以外14時開演

19日終演後、谷山浩子さんと工藤千夏さんによるアフタートークをおこないます。17日・20日・22日終演後、出演者との交流会をおこないます。土日公演に無料託児サービス (要予約)


入場料(全席指定・消費税込)

一般 6,300円
学生割引 3,150円
夜チケット 4,000円(夜公演全席)


チケットをご予約の際に、高木理加のブログを見たとお伝え下さい。ちょっぴりいいことがあります☆

TEL 044-987-7711