鎮魂

急逝された長島忠美代議士を悼み御冥福をお祈りいたします。
山古志村長時代のご経験から、空振りを恐れず被災者に寄り添う支援を心がけるべし!と説き、東日本大震災の折には2011年3月11日夕刻から五月の連休まではほぼ不眠不休の対応を続け、ともに活動する私たちにも温かい目を向けてくださいました。
その後もずっと様々な災害への対応と復興支援に尽力なさいました。2014年の豪雪災害被災者への救済策として史上初となる看護師国家資格試験の再実施が実現されたのも、先生のお支えあればこそ。
まだ走り続けているのかな?人々の平穏な暮らしを守るために…。
でも少し急ぎ過ぎですよ、先生。感謝の言葉は尽くせませんけれど、どうぞ安らかに

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東北にひかり

吉野大臣のご就任に触れ、発災直後から今日に至るまでの事柄が次々と甦り想い起こされ、胸が詰まります。これからの永い道のりも、東北の一人ひとりに寄り添い、ともに涙し、行動する人であって欲しいデス。全身全霊を傾注なさる大臣に心からのエール?を送ります。

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Nursing

久しぶりの懇話会で、皆が持ち寄ったお茶菓子は絶品揃い。
七尾のみそまんじゅうを手にとって、思わず胸がいっぱいになりました。誰もが遊説に夢中で寝食を忘れる中、お腹を温めてくれたっけ…
栗原ではクルミ団子、長崎では天ぷら、山形では玉こんにゃく。
たくさんの愛情に支えられて、私たちのこれからがある。感謝?

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はあと

障害があろうとなかろうと、一人ひとりの存在は代替えできない価値でありその魂は尊い。人間社会は、その大前提を共有できない逸脱した思考と行動をこそ、払拭していくべきと思います。一人ひとりが、人間らしい幸せを求めることができる環境を守りたいです。

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活動開始

みなさまの温かい思いやりに支えられ、新たなスタート台に立つことができました。心から感謝申し上げます。

丸一日晴れた日はほとんどなく、急な雨??や風?、雷??と不順な天候の中、みんな必死の思いで厳しい選挙戦を乗り越えてくれました。全国各地で熱い声援をいただき、私たちはその笑顔に勇気をいただきました。

それぞれの地元で応援してくださる議員のみなさま、支援者のみなさまのお心遣いがありがたく、感謝の思いを深くしながらの選挙戦でした。看護職を見守ってくださる方は意外に多いということを感じながら、がんばろう!と思いました。

社会保障の担い手たちを守り育てることは、次の時代の社会保障を維持することに直結します。保育士、栄養士、看護師、介護福祉士など、人のお世話にあたる職種に焦点をあて、その処遇の改善、適切な技術評価、身分保証を図ることが重要だと考えています。このことを、多くの方々の声とし、改革を進めていけるよう、がんばります。引き続きお力をお貸しいただきたいと思います。

女性政策の推進については、党としての大きな方針と具体的な取り組み目標を掲げておりますので、様々な妨害に屈することなく、仕事を前へ進めてまいります。とくに女性の生涯にわたる健康リスクに着目しその健康を包括的に支援するための制度的基盤を整えることは急務です。このことは、何としてもやり遂げます。働くにしろ、産むにしろ、学ぶにしろ、女性が各ライフステージで輝くための前提を整えることは、一億総活躍を実現するためにも不可欠です。

東北の観光復興をはじめとする国内各地の観光振興については、インフラ整備はもちろん、ソフト面での様々な開発もあわせて多面的かつ総合的な取り組みが求められます。地方の創生・活性化の鍵となる地域志向のアイディアを、どんどん活かしたいと考えています。

65歳を超える年代の方が増えるということは、国内に知恵や経験がいっぱい溢れているということ。年齢を重ねることが幸せだと実感できる幸齢社会をめざし、世代間交流の促進や地域での役割拡大など、さらなる活躍の場をつくってまいります。

将来に希望を持ち、人生の早い段階から自らのライフデザインを描けるような育成支援策も充実しなければなりません。課題は山積み!気を引き締めてがんばります。

これからも現場第一。たくさんの出会いとコミュニケーションをとおして、生きた政治を実現していきたいと考えています。



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