時代劇ワークショップ参加一日目

今回はのっけからカメラを回しながらの実践稽古。

軽く読み合わせをしたら、カメラの演出上必要な動きだけをつけて即本番。

後は俳優自身の良い意味も悪い意味も含めた“独壇場”となる、まさに実際の撮影現場に即した内容でした。
現場と違うのは、やり直しがある程度出来ることと、監督から直接ひとりひとりへのダメ出しとアドバイスがいただけること。

これは実際の現場じゃまずありえません。
何故なら現場にはスケジュールと言うものがあるからです。

事細かく指示を出してそれが出来るようになるまで待つなんて事してたら、撮影はいつまで経っても進みませんからね。

しかも今現在も職業(プロ)として作品を撮り(作り)続けてる“現役”の監督さんの言葉ですから、そこら辺のある種マニュアル化された演劇スクールやワークショップなどとは自ずから質が違います。

「考えるよりまず“感じる”こと

感じたことを“ただ素直(普通)に”表現すること


簡単に言ってしまえばそう言う事を教えて下さってるんですが、そこに変に「演じよう」なんて邪な感覚(マニュアル的な)が入っちゃうと、それが“枷(かせ)”となって途端に不自然な芝居空間が出来上がってしまう・・と、さも解ったような事を言ってますがただの減らず口です(笑) 僕なんて特に全然まったくです(^_^;

なので明日も引き続き頑張りま〜す



因みにこれはあくまで自己評価なので、客観的な意見では無いことを予めお断りしつつ言わせていただけるなら、今回は過去10回程(そろそろ?)参加してきた中で、一番台詞のトチりが無かったです・・以外良いとこなしなのはいただけないけど(*^^*

 
  • コメント(全1件)
  • maria 
    1/16 09:26

    お疲れ様です(^フ^)

    ある意味 アドリブ(この表現‥軽い気がして好きではありませんが)
    も込めての評価なのでしょうか

    気の抜けない空気,私 大好きです,


    ^-^
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