表現者として、新しい作品案!

昨日生放送の空き時間で、物書きで映画監督でもあるういろうさんと、今まで制作した映画やドラマの話をしたのだが、新作で考えてる、天使を食べる!ドラマの案を話した。

大震災や大雨など災害があるたび深刻になる孤立避難民をヒントに発想したのが、「天使のささやき、私を食べて!」である。

ある研究家が開発した、天使の姿をした果物が、孤立した避難者の元に飛んでいき、自らの体(果実)を食べさせ生き延びてもらうと言う物語。

体が食べられるといっても血液が飛び散ったり、天使が死ぬという表現ではなく、果物として、かじられた部分からは半透明の果汁がたれるのである。
もちろん頭まで食べられるまでは天使は話かけてくれる。

そして、食べられた天使は、被災者のうんことなり、そこから芽を出し、また天使の姿をした果実がうまれる。同じDNAを受け継ぐ天使が生まれ変わるというものだ。


なぜ天使にしたのかというと、映像上、ファンタジックに撮りたいと思い、孤立した山の中の茶色、緑、空の青色に対し、できるだげ白を使いたかった事がある。

ヒントになったキャラクターは、フレッツ光のCMのさくら学院扮する天使だ。

あの清潔感ある白がイメージとなった。


もちろん出演はあまり背の高くない小学生高学年女子三名位と被災者役の青年!

合成がほとんどになる作品なので短編のショートドラマとして、しながわてれび放送で制作したいと考えているのだ。


そのさいには、是非ういろうさんにもアドレスをいただきたいと思っている。