命の重さをかたる?

0からの風

今放送していた日テレの深夜の映画を見て矛盾を感じたよ。

交通事故被害者の家族の物語で、同じ交通事故被害者の俺にとっては興味深い内容だったのでつい見てしまったけど、最後の方で、交通事故を起こした加害者はまた事故を再発する。
だから殺人と同じ刑罰を与えなくてはいけない!
と言う内容になっていた。
しかし、刑罰が重ければ交通事故はなくなるのだろうか?

事故を起こすものは、刑罰がかるいから起こすものではない。

運転が未熟だから起こすものでもない。

運転技術がすぐれている!と勘違いしている、警察でさえも事故を起こしている現実

これは、人間であれば、いつ起こしてもおかしくない現象なんだ。

だから、刑罰を重くしても事故はなくならず、減るだけである。


人が死なずに済む事を考えるべきだ。

そして、事故で被害者をだしたら、その保証を確実におう責任を徹底させることの方が大事である。

何年も裁判で時間がたったり、因果関係が…などといい、逃れる事ばかり言ってくる加害者側!
そのうちに被害者は亡くなっている。



さて、この映画、命の重さを知って欲しい!
と訴えていたが、加害者かまわの命の重さは無視しているような作りになっていた!

あれでは加害者を追い詰めて自殺をさせてしまう感じが強くする。



あの作品は、俺的には後味のとても悪い映画だった。


せっかく、すうちゃんが出ているのに、かわいそうな作品だった。



さて、また事故の後遺症の頭痛がしてきたので痛み止いれて寝ようと思うが、命の重さを考えて寝れなさそうだよ!