交通事故被害者を代表して、昨日、戦ってきた!

さて、昨日は、沢山の方々から応援をもらい、交通事故被害者を代表し、また、自分の交通事故、その賠償について、加害者側と調停と言う形で戦ってきた!

霞ヶ関の裁判所。

第5調停室!だったかな?
調停員三名、加害者弁護士、俺の5名で始まった。



今回は、加害者側が開く調停で、内容は、示談に関し、示談金は、1○○○○○○円を越えて、ない事を確認する。
と言う、一方的で実に身勝手なものである。

この調停を行いたい!と、加害者側弁護士から書面が届いて、承諾書を返信することになった時、承諾書にはんこを押し、そして条件を付け加えた。

これにより、示談をするものではない!と!



まず、調停前に、その事を、調停員の前で、加害者弁護士に確認をした。

そして、裁判所に提出された書類について、事実と違ういくつもの項目について攻撃的、かつ、ジャーナリスト的に弁護士も知らない事実を発言した。



これには、加害者側弁護士もひるんだようだった。

そりゃそうだ。

本来、今回の俺の的は、タクシーの運転手、タクシー会社、損害保険会社、カルテ改ざんをした疑いのある、五反田の某総合病院であり、そのものが、自分に不利な事は弁護士にも言うわけないことを俺は、心理学的に分かっていた。



そして、病気の治療にかんしても、治療の経過について語った。

さて、皆さんは、次の二つのセリフを聞いてどう思うだろうか?

,△泙蠅茲なっていないですね!

⊂しですが効果がでてますね!


これ、治療後の同じ経過を二通りの言い方で言ってみたんです。



言い方次第で、治療後の経過がよいか悪いかが別れるんだよね!

加害者側、病院は、経過が良くなく、治療は意味がない!と言ってきたんだよねー!

病院は、金になる患者には、△里茲Δ文世なをし、治療を続けさせ、金をもうける

金にならない患者には、,陵佑文世なをし、病院にこさせない様にするんだ。その方が効率がよいからね!


と、言うことを語って、真実はこうだ!と言う事を話してあげた。



と、そんなこんなで、予定の二倍以上の調停時間となり、最後に、加害者側のしちょうしている、症状固定に関し、どこの医師も、そのような事を言ってないにも対し、症状固定としたのはなぜか?
と問うと、あー、と、汗とため息をもらし、焦っているだけ!
調停員が助け舟をだした。
「まあまあ、こう言うのは、申し立て人のしちょうである。」とか、損害賠償額に関しても「これは、裁判の決まり文句なんだよ」と。



まあ、結果としては、現在も治療途中であり、示談の話をする時期ではない!
と言う、俺のしちょうで終わったわけで、色んな弁護士や法律家、議員、事故被害者、インターネットをしらべ一方的に語った俺に対し、タジタジになって、頭をかき、汗をかき、口ごもってほとんどしゃべれなかった、加害者側弁護士であった。

今回は、俺は、弁護士に頼まず、自分で調停の場にたった事で、真実をありのまま伝える事ができた事がよかったんだと思う。

しかし、加害者側は、更なる手を使ってくると思われる。
そうなると、いくら、番組キャスターやレポーターで鍛え上げた俺でも、法律のプロにはかなわない。

多分、次は裁判になると思う!



どうか、一緒に、交通事故被害者のために協力してくれる方、俺を助けてくれる、応援してくれる方、現れる事を希望します。



俺は、とりあえず、治療を中断されている、脳脊髄液減少症を治す治療を再開してもらう事を訴えています。