新潟中越地震ボランティア&取材を例に!

今回の東日本大震災でもやはり!

俺、実は数年前、新潟中越地震の時に、連日報道されるニュースを見いて、粉ミルクが届かないと言う声を聞き、原付バイクで、品川からおじや市に粉ミルクを届けに言ったんだ!

その時、おじや市の方から、情報がなく、どこに届ければよいかも解らない!
と言われ、粉ミルクを必要だと訴えていた母親のもとには届ける事できなかったんだ

車の入れない場所にもバイクなら行けると思い向かったが、現地では、情報がない!

そして、結局、市役所からたのまれて、避難所に物資を届ける手伝いを、職員の車に同乗し手伝ったんだ。
とにかく、人手が足りないと言うことだった。



俺がおじや市に入ったのは地震が起きて四日目!
物資は市役所の中に入らないくらい届いていて、外にブルーシートを被せ置くと言う状態!

物資は続々届き、自衛隊員にまじり、外に並べていく。

そして、朝、昼、晩になると物資を市役所が把握している避難所だけに届ける。
その合間、好きなだけ食べていいよ!と出されたのは、期限切れのおにぎり!
2日前のもあるから、気おつけて!と言われた。

あまってる!

いや、届ける人が足りないんだ。
避難している場所が解らないんだ。



食料、水、毛布など、届くところと届かないところ!
連絡が取れない地区、人たち!



そんななか、となり組で助けあっている町内を見てきた。

平成町の人達!

町ぐるみで集まり、食材、調理道具などを持ちより、避難所で助け会う姿!



大変な時なのに明るく俺を迎えてくれた。



この時、俺が粉ミルクを買ったのは、群馬県の大型スーパーの薬売り場。

店の人は、大量に粉ミルクを買う俺を不思議に思ったようだ!
新潟の災害地に運ぶ!と言うと、試供品などの薬、整理用品など、段ボールいっぱいくれた!

みんな、被災地を応援している。
その気持ちを無駄にしてはいけないんだ。



さて、今回の東日本大地震!
地震、津波、原発、そして、それが広範囲と言うことで問題ありすぎ!

でも、被災者は、寒さ、飢え、水に困ってもう6日だ。

なんとかしないと、せっかく助かった命もダメにする。

もっと効率よいことはないのか?

現地への乗り入れ制限なんてしてる場合なんだろうか?



現地は、人手が一番欲しいんだと思う!