被害が明らかになるにつれ!

今回の東北三陸沖地震。
いまだ余震が続く!

救助される人たち!

それは、瓦礫の山から救助されるすがた。

あれだけ瓦礫の中から救われる人がいる裏側は…



実家のある仙台

何とか持ちこたえた実家

だが、ひび割れなどがひどいと電話の向こうでかたずけをする弟。



帰りたい!

しかし、帰る手段もない!


中越地震の時は身体も問題なく、バイクでボランティアに向かえたのに、その一年後の交通事故でバイクの運転もできなくなり、行くことができない!



今、何ができるのか?

携帯もつながらない!
避難している親、親戚。



釣りをした女川、石巻、塩釜、相馬、仕事で見慣れた気仙沼、名取、ゆりあげ、山元、新地、誘導灯が綺麗で見に行った仙台空港!

みんな知り合い、同級生がいる!大丈夫か?

みんなやられた!



ぐちゃぐちゃだったよ!



せめて、明日は寒くなければいいと、電気も水道もつながらない現地を思う!