タケノコと野草を食べる会 

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昨年好評だったヤギのメルちゃうんのいる池田梨園での「タケノコと野草を食べる会」が昨日、行われました。



午前中に保育園の年間の計画を保護者に伝える「全体懇談会」を終え、昼食抜きで現地に向かう。

現地に到着した時には、シトシトと小雨が降り、気温も4月とは思えないほどの肌寒さ。

アウトドアイベントとしては最低の天候だ。

参加者20名のうち、半数は「たけのこ掘り」の未経験者。

「たけのこ掘り」と「野草摘み」の二つのグループに分かれ行動開始。

収穫できなければ昼食にありつけないのだ。

たけのこが生えている竹林は微妙な傾斜地、慣れないノミをタケノコの根っこをめがけて地面に突き刺すのも一苦労。



でも、かわいいものから、巨大なものまで合計20キロ以上収穫できました。



上原さんが退職した後、こんな姿が一番似合うようになるのは、給食室のYさんです

一方、野草摘みグループは大吾先生が担当。

タラの芽、ユキノシタ、フキ、柿の葉等々をかき揚げ風に天ぷらにして抹茶塩をふりかけると最高なのだ。

池田梨園には雨をしのげる小屋もあるので、たき火で暖を取りながら、温かいたけのこの味噌汁はいつものことながら絶品。



こちらはノビルの収穫隊、畑仕事が好きな看護師のI先生たちはは「天国だ〜」と声を上げながら、黙々とノビルを引っこ抜く。



イベントの最後は、身体を温めるために カモミールやレモンバーム等のハーブをブレンドした「オリジナルハーブティ」

期待していなかったのだが、これが結構いけるのだ。

横浜という場所で、このような里山が残っていて、遊ばせてもらえるというのはとても幸せなことだ。

このような農家が継続して仕事を続けられる環境を僕らも側面的に支えねばならないと強く感じる。

次回のイベントは、「池田梨園シネマ」をやりたいなと考えている。

放映する映画もピッタリのものがあるのでみなさんお楽しみに。