桜を観んとや生まれけむ

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桜といえば例年より早く咲いたといっても3月末、満開時期は4月初めと相場が決まっているため、年度末の忙しい季節にゆっくりとお花見という思い出は少ない。

しかし、今年はすでに満開。

先日のお花見に続いて、お花見散歩。

場所は多摩川「二ヶ領用水」


江戸時代に農業用水路として作られた人工河川。

約2キロの用水路の両岸にソメイヨシノが植えられている。

この散歩コースがオシャレなのは用水路に並行している散策路だけでなく、ところどころに岸から降りて対岸に渡れるような飛び石が敷かれているので、同じ桜も他の場所とは全く違った味わいのある散策ができるのだ。

こんな花筏の写真も間近で撮る事ができますよ。

また、JR南武線が頭上数10センチを走るという「鉄橋」をくぐっていくといった場所も散歩コースにアクセントをつけてくれる。

この桜並木はだれが管理しているのかわからないが、桜の木の下草が綺麗に管理されており、今の季節はかわいい野草が小さな花を咲かせているため、上を眺めても、下を向いても楽しめること間違いなし。

さらに本日は大岡川の桜も見ちゃいました。


この風景は何回観ても美しい、いろいろな思い出が詰まっている場所だけあって、歩いている時も様々なことを回想しながらのお散歩だ。

今日は川から花見をする人も多かった。

今年こそ船舶の資格取ろうかなどと考えた園長でした。