入っていいですか〜?

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駐車場のウッドデッキ工事二日目。

だんだんと全貌が明らかになってきた。



午前中には床部分を張り終える。



ふむふむ、なかなか広いではないか!

2階のテラスからも眺めてみた。



柳の木陰のウッドデッキ。



ラティスフェンスで囲いをつけた頃には、子どもたちは・・・

「入っていいですか?」

「遊んでいいですか?」

気がつけば、目をキラキラさせた子ども達の壁が出来ているではないか。

お披露目までの期間、頭の中で楽しみを膨らませていてね。

園庭拡大化計画

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今から12年前、待機児対策として横浜市の市有地を貸与し保育園を建てるというプロポーザルの案件に手を挙げたことで、現在のくらき永田保育園が存在するわけですが、その時の建設の条件として・・・

「近隣住民と交通問題を生じさせない7〜8台の駐車スペースを確保すること」という一文が盛り込まれていた。

保育園が建っているこの場所は北向きのひな壇という形状。
 

園庭に日が当たるように工夫すると、駐車場スペースを8台も確保するのは困難。

地下駐車場にするというアイデアも考えたが、様々な問題が重なり、結局6台分の駐車スペースを確保することで開園ができた。

その駐車スペースを眺めていたら、僕の心の中にある言葉が浮かんだ。

「もったいない」

駅前の園庭のない保育園に比べれば決して狭いとはいえない保育園なのだが、園長としてはもっと様々な活動が出来る空間が欲しい・・・そんな想いがふつふつと湧きあがってきた。

しかし、送迎スペースを狭めることもできないし・・・。

あっ!! 閃いた。

早速、誉工務店の武田社長に連絡し、構想を話す。

「八朗先生、出来ますよ! やらせてくださいよ!」

「じゃあ、二日以内に見積書ください」といったやりとりが3月の下旬に行われた。

そして、今日、工事開始。



出来上がりをお楽しみに。

タケノコと野草を食べる会 

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昨年好評だったヤギのメルちゃうんのいる池田梨園での「タケノコと野草を食べる会」が昨日、行われました。



午前中に保育園の年間の計画を保護者に伝える「全体懇談会」を終え、昼食抜きで現地に向かう。

現地に到着した時には、シトシトと小雨が降り、気温も4月とは思えないほどの肌寒さ。

アウトドアイベントとしては最低の天候だ。

参加者20名のうち、半数は「たけのこ掘り」の未経験者。

「たけのこ掘り」と「野草摘み」の二つのグループに分かれ行動開始。

収穫できなければ昼食にありつけないのだ。

たけのこが生えている竹林は微妙な傾斜地、慣れないノミをタケノコの根っこをめがけて地面に突き刺すのも一苦労。



でも、かわいいものから、巨大なものまで合計20キロ以上収穫できました。



上原さんが退職した後、こんな姿が一番似合うようになるのは、給食室のYさんです

一方、野草摘みグループは大吾先生が担当。

タラの芽、ユキノシタ、フキ、柿の葉等々をかき揚げ風に天ぷらにして抹茶塩をふりかけると最高なのだ。

池田梨園には雨をしのげる小屋もあるので、たき火で暖を取りながら、温かいたけのこの味噌汁はいつものことながら絶品。



こちらはノビルの収穫隊、畑仕事が好きな看護師のI先生たちはは「天国だ〜」と声を上げながら、黙々とノビルを引っこ抜く。



イベントの最後は、身体を温めるために カモミールやレモンバーム等のハーブをブレンドした「オリジナルハーブティ」

期待していなかったのだが、これが結構いけるのだ。

横浜という場所で、このような里山が残っていて、遊ばせてもらえるというのはとても幸せなことだ。

このような農家が継続して仕事を続けられる環境を僕らも側面的に支えねばならないと強く感じる。

次回のイベントは、「池田梨園シネマ」をやりたいなと考えている。

放映する映画もピッタリのものがあるのでみなさんお楽しみに。

サシバ見参

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池田梨園の広場にテーブルを並べのんびりとお茶を飲んでいると、臼井君がいきなり左斜め上を見上げ、左手の人差し指をピンと上に伸ばす。

臼居君は以前猛禽類の調査をしていたので、何かが特別な鳥が来たことはすぐにわかる。

見上げると、青い空を羽ばたくことなく悠然と飛んでいる大きな鳥。

臼居君が「オオタカ?? サシバ??」

どちらにしても、横浜で見るのは初めてだ。



僕のような素人では、トンビでないのはわかるが尻尾のカタチや羽の幅などだけですう100メートル先の鳥など区別がつくわけがない。

そんなとき、その鳥が急降下、そして、梨園の樹に留まった。

え〜!!!!!!

急いで車の中から双眼鏡を取り出す。



サシバだ。

南から渡ってきたのだろう。

この風格、カッコいい。

臼居君の話だと、この果樹園ではフクロウも見られるらしい。

来週の「タケノコと野草を食べる会」でも、こんなサプライズが起これば盛り上がるだろうな〜。

がらがらどんがいる池田梨園

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第二回「野草とタケノコを食べる会」が一週間後に迫ってきた。

今回は15名を超える参加者が見込まれるため、下見も兼ねて臼居君が運営する池田果樹園へ遊びに行く。

車を止めると、昨年夏から、果樹園で放し飼いにされているヤギのメルちゃんが出迎えてくれる。



あんな華奢なカラダがすっかり大きくなっている。

近くで見れば見るほど、小さなヤギのがらがらどんである。

さらに今は発情期ということで、僕に角をグイグイと押し付けてくる。

積極的な女の子だ。

ヤギの角には血が流れているので、触ると温かく体温を感じる。

これには少し感動しますよ。

さて、目的のタケノコの生育状況はどうだろう??



ありますあります。

竹林の中にニョキニョキと生えているではありませんか。

そのほか果樹園は春の植物がいっぱい。

フキ、ノビル、ユキノシタ、タラの芽、柿の葉等々、来週のターゲットがいっぱい。

とりあえず、タケノコのためし掘り。

スパッと根に刃が刺さると実に気分がいい。



来週は盛り上がりそうだ!!