飽きるほどの当たり前が/Gt.柳沢




一寸先に何なのか 一体明日がどうなのか
一瞬なんて一瞬で 考える間もなく過ぎ去ってく
一分間の葛藤を 一週間抱えながら
一生分の正解が 急に欲しくなった
悔しくて泣いた 明かりを消した部屋で泣いた
抱えたギターを かき鳴らし泣いた
君の悔しさが 悔しくて
柔らかな朝の光が 飽きるほどの当たり前が
もう一度 もう一度 君に訪れるその日を祈っている
時を止めて進む日々に 穏やかな君の笑顔が
一つでも 一つでも多く 生まれますように






無力だと俺が泣くのは、もう違う。

また会おう、いつか出会おう。
会いにいくから、声をあげて欲しい。

無力、そりゃそうだ、何もしなけりゃ『無力』に決まってる。