フレッシュお披露目会報告〜その3〜

〜その2〜からの続き

いざ開演!

場内音楽がカットアウトと同時に、
出演予告の無かった先輩達が、客席後方より整然と入場する。
Jr.10からシニアまでが、あれよあれよと言う間に舞台両サイドへと行進して着座。
「私達、いまから新人お披露目会を見させて戴きます!」
と言わんばかりに熱視線を舞台中央に送る。
恐るべし、新人達の舞台を先輩達が鑑賞するの図…

予期せぬ先輩達の登場に、お客様達は騒然となりました。
特に林勇輔、曽世海司の凄まじい気迫には拍手喝采!

司会はシニアの石飛・藤原です。
フレッシュお披露目会が劇団史上初である事、
そんなお披露目会にお集まり戴いた皆様への感謝の気持ちを伝えさせて戴きました。

最初のメニューは、「かつては僕もフレッシュだった!」のコーナーです。

先ずは、鈴木・織田・松村の三人の登場!
林様・曽世様に声が小さいと叱咤され乍も、新人が入団してからのこの4ヶ月で、
先輩としての自覚が強く感じられるトーク内容でした。

続いて、牧島・松本が登場!
2人のフレッシュ時代の前向き話が炸裂!!
諦めない気持ちが、劇団特有の演劇生活のなかで様々な事に目覚めさせてくれると、お手本トークを聞かせてくれました。

最後に、皆さんお待ちかねの林様・曽世様が登場!
もう会場は、待ってましたと割れんばかりの大喝采!!
流石のトークは…ひん曲がって・捻じれまくって・歪まくる大エンターテーメント!
本日の会の趣旨が、まるで「かつては僕も先輩だった!」になってしまう程の内容に…会場は大爆笑の渦でした。


その4へ続く