アクション!

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皆さん今日は!牧島進一です。
昨日、1月24日の稽古場ルポをお届けしちゃいます。

昨日は初の殺陣師さんが入ってのアクション振付。冒頭の大乱闘シーンからのスタートとなりました。

ムトーが初登場して群衆相手に大暴れする、スタジオライフ版OZの名物シーンで、20名近い役者が入り乱れての大騒ぎ。

まずは松本ムトーチームからスタート。殺陣師の渥美さんが次々と楽しいアイディアを盛り込み、ムトーが荒くれ者相手に格闘しているにも拘らず、見ていて笑えてくる程楽しい気分になれる、そんなシーンになりました。

松本のムトーは持ち味は、彼のキレを生かしたスピード感。緊張感というよりは、格下相手の喧嘩を楽しむという天真爛漫なアクションに仕上がっています。

一方客演の竜星君は長い手足を生かしたダイナミックなアクション。初舞台とは思えない程の飲み込みの良さ。スマートだけど大迫力のアクションになりそうです。しかし、本当に当たりそうなくらい手足、取り分け足が長い!
一緒に観ていたそのシーンに出ていない1019さんがボソっと

「足だけでいいから取り換えて欲しいわ」

と呟いていたのが印象的でした。

続いて1019目覚めのアクション。
アクション、ここはもう何を言ってもネタバレになるので省略!
しかし、ほんのちょっとのシーンですが、初演、再演と違った演出になっています。観てのお楽しみ(^_−)−☆

続いて本日最後のアクションとなった
、ムトーVS1019初対決。
ここでは冒頭のアクションでの天真爛漫なムトーとは対照的に、強大な相手に立ち向かうシリアスなムトーが登場します。また、海司さんならではのパワフルな1019にも注目。
元々スマートで華麗なイメージの強い1019ですが、海司さんが演じることにより、それにプラスしてリアルな力強さが加わった印象。◯▲□されて、★◯▲されるムトー。本気で痛そう。と言うか、稽古段階では何度かリアルに危ないっと緊張が走る瞬間も多々ありました。

今回のアクションは、SFという仮想舞台とは対照的に、リアリスティックで、変な言い方をすれば、スマートというよりは泥臭いアクションです。
でも、それがよりその仮想世界にリアルに観せてくれる。そんな印象を受けました。

とにかく怪我がないよう、それだけは本当に願っていますし、みんなで注意していこうと思います。

まだまだ稽古は序盤。これからどんなOZの世界が創造されて行くのか、益々楽しみになる。そんなアクション稽古でした。

それでは今日はこの辺で。

ちなみに写真は僕が初登場シーンで絡む仲原とのツーショット!

今回は仲原の方が偉い一人役なので、ちょっと新鮮です(笑)