新潟公演仕込み

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本日、12月2日。スタジオライフ「夏の夜の夢」新潟公演の仕込み日。
1日の夜に現地に入った我々は、朝から劇場で公演準備。
荷物の搬入、照明の吊りこみ、舞台のセット、衣裳の準備・・・etc
しかし例の如く、これらの作業にお役のないベテラン女優である私は、すっかり観光
新潟から少し足を延ばして、弥彦神社へ詣でてきました。

朝、劇場で搬入の手伝いを少しだけこなした後、“りゅーとぴあ”の最寄駅であるJR白山駅より越後線に乗って一路「弥彦」へ。越後一宮である弥彦神社は有名なパワースポット。私、昔から行ってみたかった場所なのです。ところが私の乗り込んだ越後線はどういうわけか「内野」という駅で終点。手持ちの地図を見る限り、目的地である「弥彦」までは、まだ半分。仕方なくその駅で、さらに先に進む電車を待つことに。ところがこの越後線、大都市新潟から出ている路線にも関わらず本数が少ない。私はこの駅で40分近く待つはめに。まわりはのどかな田舎風景。仕方なく、駅近くに一軒だけある土産物屋でウインドウショッピング。新潟って、この都市から離れるとすぐに良い感じの田園が広がるのね。さすが米所。そんな風景に心をいやされている私に、ようやく電車が到着。途中「吉田」という駅でJR弥彦線という支線の乗り換えて、今度こそ「弥彦」へ。

私が憧れていた「弥彦」は、思ったより小さい門前町であった。さらに平日だったのか人通りもまばら。私はのんびりと散策をすることにした。まずは腹ごしらえ。駅近くの“やまぼうし”というお店で「さけおやこわっぱ飯」というのをいただき、地の魚とお米を堪能。そして弥彦神社へ。立派な鳥居をくぐり、手水舎で身を清め、厳かな参道の端を進みます。真中は神様の歩くところだからね。そしてたどり着いたこの神社はとても立派なお社で、スピリチュアルな雰囲気に包まれていました。「おお、すばらしい・・・」思わず写真をバシャバシャ。この社の流儀に従い「2礼4拍手1礼」でお参り。公演の無事を祈願してきました。

帰り道、全国物産展おやつランキンググランプリ受賞の「パンダ焼き」なるお菓子を賞味。弥彦むすめの入ったこのお菓子は、ついぞ経験したことのない食感で、とてもおいしかったなぁ〜。ちなみに弥彦むすめというのは枝豆の餡のことだそうです。へ〜。
皆様、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあへお越しの際は、ちょっとだけ足を延ばして、弥彦へいくなんていうのはいかがでしょうか?癒されることうけあいよ。
さ〜、明日は「ハーミア」ひと暴れしてくるぞ〜。