ボディーピアスにタトゥー

「何言ってんだよ!」夢の中では強気。

僕です。

電車に乗ってて、顔中ボディーピアスにタトゥータンクトップ(通称タトゥープと言ってるのは僕だけだと思います)のお兄さんが入ってきた。

お兄さんって言っても、僕より年下でしょうか。

ちょこっと不機嫌そうなそのお兄さん。

よく見ると、ご飯粒が唇下についている。

回りを見ると誰も教えてあげようとしないので、
しょうがなく僕が、、、
って訳にもいかなく、なかなか行動に移せない。

某駅に停車。

あっ、

「目があった…」

タトゥープ「ん?」

僕「あ、あっ、あの…」

僕「ご飯粒がついてます」

タトゥープ「あっ!ありがとう」

僕「えっ?いや、どういたしまして」

エエ奴やないか〜(^o^;)

即座にお礼を言えるあのお兄さん。

やっぱり人は外見で判断できないなと感じながら、それを言えた自分が回りの人に勝った気分になりなぜか優越感で一杯で電車を降りる自分でした。

 
  • コメント(全4件)
  • Fit's 
    8/20 21:50


    かえれ

  • 華水輝 
    8/20 21:57


    人は見た目で判断しては
    駄目ですね


    これからは気を付けます

  • そよかぜ 
    8/20 21:59

    人は内面が大事ですね。

    この話の人のように「ありがとう」と素直に言える人は良いです


    僕はなんとなく恥ずかしくて、言えなかったりします...


  • じー 
    8/20 23:49

    その優越感わかる気がする

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