新春特番2

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またまたJCOM台東さんの新春特番の取材で、千束にお住まいの中瀬さんご夫妻にお話を伺いました。
ご主人の中瀬さんはパン屋さんを営みながら、ご趣味で昔の三社祭の映像などを撮影していたそうです。

残念ながらパン屋さん(「宝盛堂」さん)は、平成19年に閉店してしまいましたが、今でも週に3回くらいは昔からお付き合いのあるお店やご近所の方のために製造し、配達をしているそうです。
この日もちょうど焼いている日だったので、貴重な食パンを頂きました。
もちろん今では一般に販売はされていないので、まさに「幻の食パン」



袋に入っていても香ばしいパンの香り。
そのまま食べると、しっかりとした食感。
耳の部分が特に歯ごたえがあり、決して硬いわけではなく、適度な食べ応えがあります。
白い部分は対照的にふわふわしっとり。
味は強い甘さはなく小麦粉の味が引き立った、どんなサンドイッチにも対応可能な食パン。
もちろんそのままでも十分に美味しい。
さらに驚いたのが、軽くトーストしたとき。
娘が一口かじって「うわぁ!モチモチして美味しい!!」と大絶賛。

この食パンはトーストをすると劇的に食感が変わります。
耳はサクサク、中はもっちもちとしてパンの厚みを感じます。
どちらも美味しい


これは「宝盛堂さんのパンでないと」というファンが多いのも頷けます。
貴重なお話とパンを本当にありがとうございました