No.13

  • 進藤翔 公式ブログ/No.13 画像1
夏もそろそろ終わりの時期に入りましたね。


そんな夏の夜に怖い話でもしたいと思います…


あなたは今夜眠れなくなるかもしれない…








さち子23歳…










ついこないだ誕生日を迎えたばかりの女性











バイト先ではかわいいと評判の看板娘だ…











いつものようにアルバイトが終わる










お店を出たのは夜中の1時…











いつもダイエットのため歩きで帰っている












徒歩15分で自宅に着く距離だ…










さち子はいつものように自宅へ帰る











しかし今日はいつもと違う…











歩いていると後ろから気配を感じたのだ…












足早に歩くさち子…












勇気を振り絞り後ろを見てみると












誰もいない…












「なんだ気のせいか」












しかしまだ気配を感じるさち子…














また振り向いてみる












しかし誰もいない











霊感のないさち子だが「もしや霊?」と感じる












徐々に恐怖になり足早になる












バサバサ











と音が聞こえた












さち子は恐怖に怯える











何かが迫る気配がする…












しかし誰もいない












そして次の瞬間さち子に恐怖が襲う…












肩を「ペタペタ」と何者かが触ってきた…











恐怖のあまり崩れ落ちるさち子…












さち子はビクビクと震えている…












しかし誰も来ない











やはり幽霊なのかと思うさち子…













恐る恐るさち子は叩かれた肩を確かめてみる













すると次の瞬間さち子に恐怖が襲う!











そこには…











大量のカラスのフンがついていたのだ…










こんな夜中になぜ…









END...











キャーーー(笑)



みんなごめんね(笑)