2019年、明けましておめでとうございます。

皆様、2019年、あけましておめでとうございます!!


2018年は本当にお世話になりました。

30-DELUXは昨年、「スクアッド」で宇宙Sixという素晴らしいチームと組んで、大きな進化を遂げました。

そして、GAMEパニック「METORO」、「シェイクス」では、20代のメンバーが大きな成長と遂げました。

さらに私自身は、「キャッシュオンデリバリー」でSnow Manという素敵なチームの2人と組んで、最高の演劇に立ち合うことができました。


素晴らしい一年でした、、、、が、、、、、


その反面、、、思うことも山ほどありました。


頑張っても頑張っても、演劇はサブカルのままで、なかなか世の中のお客様が気軽に劇場に足を運ぶことが難しいままであることは間違いありません。

30-DELUXも16年走ってきましたが、メジャーにはなかなか手が届きません。

自分の力のなさを感じます。

どうしたらもっと沢山のお客様に観て貰えるのか?どうしたら演劇がメジャーになるのか?永遠のテーマです。

その中で、ここ数年、かすかな希望を見つけるのことができました。そのかすかな希望を胸に2018年を走り抜けました。


本当にかすかです。かすかな希望なのです・・・・


自分はその叶うか?分からない希望を頼りに、これから先やっていくのか?


次なる自分の人生を歩むべきなんじゃないか?


そんなことも考えたりする2018年でした。


自然災害が多かったのも、そう考える原因かもしれません。


2011年の東日本大震災の時に上演した「デスティニー」でも日々考えていましたが、もっともっと沢山の人に勇気と希望を与えたいのに、全然、力がないのです。


求めている人の数が多くないと、我々の活動は価値なんてありません。


尊敬すべき大先輩である、劇団★新感線のプロデューサー細川氏が20年前に教えてくださいました。

「清水よ、劇団とは演歌歌手を育てるようなものだ、何十年と本当に地味な作業を延々としていかないと成功しないんだよ〜」


先輩、その節は、ご指導ありがとうございました。


ありがたいのですが・・・・・先輩・・・・・16年死にものぐるいでやりましたが、、、、、


一向に成功する気配が見えません!笑


自分はこのままで大丈夫なのでしょうか?


ただただ、、、大きな夢を描いて・・・人が嫌がることを率先してやってきて、何とか一歩一歩歩み続けていましたが、、、、、


なかなか思うようにはいきません。


舞台製作って・・・・・・難し過ぎます!!笑



でも、、、、、


僕がここ数年で思い描いていた、かすかな希望は、、、、、、、、、

ほんの少しではありますが、2018年で大きなものにはなりました。

ただ、、、、、、、、、、それはほんの少しです。

自分がそう思い込んでいるだけかもしれませんが、、、、、

もう、前に進むしかありません。

前に進むしか・・・・・

自分を信じるしかないと思っています。


そして、、、、
2018年、出会った新しいアーティストとの皆様、そして何より、そのアーティストさんのお陰で出会えたお客様が沢山いらっしゃいました。


沢山のお手紙を貰って、年末にすべて読み直しました。その中には、16年前、いやもっと前から自分を応援してくださっているかも沢山いました。


お客様から、、、、、、、、、



またもや活力を頂きました。



2019年、そのかすかな希望の光を少しですが、確実に大きくするために、
また一歩前に進みたいと思います。


2019年は、1月6日に名古屋で初のイベントを開催します。

これもまた新しいコラボですが、凄いパフォーマンスをする、我武者羅という

ユニットのパワーを頂き、発信したいと思います。

そして、その本番の日に、次なる2019年春の作品の情報公開をさせていただく予定です。

2020年に向けて、私の最大の挑戦です。

名古屋のイベントもメンバーがきっと最高のものに仕上げてくれるでしょう。

そして、2019年春!!30-DELUX最大の挑戦を応援していただけますと幸いです。

必ずや新しい時代の幕開けに相応しい飛躍の年にします!


この想いが、お客様、そしてメンバーに届くことを祈ります。


本年もどうぞ、よろしくお願いします。


30-DELUX製作総指揮 清水馬男

 
  • コメント(全1件)
  • ★Aika★〜Aroma&NaturalBeauty〜 
    1/8 06:23



    演劇をサブカルとかメジャーではないと思った事は、私は一度もないです

    演劇って生もので演者の方の感情とか目に見えないものもリアルに伝わってきますし、同じものは二度と観る事は出来ないので何よりも素晴らしいものだと思います。

    一番感じたり重要視しているのは、作っている方達や演者の方達自身が本気で心底楽しんで挑んでいらっしゃるか、その迫力や熱気みたいなものかもしれません


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