『12月のシュビドゥバ』振り返り。

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こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

今日は久々に家の事を色々とできました。

皆さんから戴いたプレゼントを眺めてニヤニヤしたりお手紙読んだり。

昨日のブログへのコメントも沢山ありがとうございます♪

本当感謝でいっぱい!!

今日は舞台『12月のシュビドゥバ』を振り返ろうかな?と。

今回の役はどこにでもいるような、誰しもが抱えた事のある悩みを持つ青年。

仕事の事で悩んだり、夢を追っていたけど諦めたり。

友達、恋、素直になれない自分。

とても共感できる役だったので特に苦労する役作りってのもなかったんですが、そんな僕演じる永井亮太27歳が主役の舞台だったんです。

まず、舞台で主演をやるのは初めてだったんですが、主役だから!とか変に意気込む事は無かったかな?
いつも通りお芝居に集中できてたと思います。

舞台を見ていただいた方は分かると思いますが、唯一の真人間。笑

変な常連客に変な店員しかいないコンビニの12月のお話。

最初にも書いたけど僕が演じた役は誰しもが抱える、抱えてた悩みをもつ人間なので、今何かに悩んでる人の背中を押せる作品になればいいなと思い演じました。

小さい決断が日々あって、その積み重ねが今になってる。

時に人生を左右する決断をしなきゃいけない時も来ると思うんです。

そして、行動に移す事って言葉で発言するより遥かに難しい事だと思います。

だからやらないで後悔するよりやって後悔する人の方が僕は好きだな。

うん。そんな行動に移す勇気が与えられていたらいいなぁ。


気付いた方は凄く少ないと思いますが舞台セットの中に可愛いウサギが隠れていたんですよ^ ^
[photo:01]
蓄光といって暗転の時に目印になるモノなんですが、舞台の一番前の真ん中にある目印がウサギマークになってるんです。

暗くなるとこんな感じ。
[photo:02]
下の方に。隠れウサギ。素敵な遊び心。笑

舞台中トラブルもあったんですよ(ーー;)

ラストのシーンで暗転直前にズボンのお尻部分がパックリ破れるトラブル。

焦ったなー。

幸い暗転になるシーンだったので、誰にも気付かれなかったんですが、こんな経験は初めてだったので本当にビックリしましたよ。苦笑

最後に破れたパンツを見てもらいましょう。
[photo:03]
お見事。笑


よーし!明日も一日頑張ろう♪

では(^^)/~~~