『FROG』振り返り。

  • 椎名鯛造 公式ブログ/『FROG』振り返り。 画像1
こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

今日は舞台『FROG』を振り返りたいと思います。

今回の役は新撰組の藤堂平助!

芯があって、仲間思いな漢気溢れるお方でした。

そして、今回は稽古に参加するのが大分遅れてしまい共演者、スタッフの皆さんにはご迷惑おかけしました。

でもこの舞台には知ってる人や過去に共演した事ある人が沢山居てくれたから、すぐに馴染めたので助かりました。

特によく絡みのある左之助は北代君(番長)が演じていたので助かりました。

そして、よく絡みのあるもう一人、新八は今回初めての共演のすぐる。

同い年だし、殺陣も芝居も上手いのでかなり引っ張ってもらいました。

稽古中も色んな事を試したし、本番でも微妙に毎回感情が違ってて演じていてとても楽しかったです。

平助の最後のシーンでは仲間を思ったり、みとせを思ったり、伊東さんを思ったり…
色んな感情が、皆の思いがぶつかる、とても繊細で悲しくも美しい沢山の愛が溢れた素敵なシーンになったと思います。

それにしても今回の舞台は、あっと言う間に始まってあっと言う間に幕を閉じた舞台でした。

短い稽古期間と短い本番でしたが、凄く濃密でした。

稽古場ではもちろん、家でもずっと新撰組の事を、平助の事を考えていました。

平助として生きられた数日間とても充実していました。

そして、舞台を観に来てくれた皆さん、ありがとうございました♪

では(^^)/~~~