『ヌーベルバーグ』振り返り

こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

今日の昼間は暑かったですねぇ。
ちょっとした移動で汗がブワァ。と。

夜になってちょっと涼しくなったらランニングでもしようかと思っていたらさっきから雷がゴロゴロと…。

不安定な天気模様ですな。

さてさて、今日は改めて『ヌーベルバーグ』の振り返りをしてみたいと思います。

まずはあの海辺に佇むチラシの撮影の時。

このお話殆ど知らない状態でした。

海賊のお話で、現代と過去がリンクする。天草四郎に関係するお話。って事だけ。

イセダイとキャッキャッしてた思い出しかないな。笑

そんなこんなで撮影をして、僕は『忍たま』が終わってから本格的に稽古開始となった訳です。

僕の役はシロ(天草四郎)と現代の島崎洋介(シロの生まれ変わり)の2役です。

シロは、仲間思いの優しい男。でも芯があってブレないカッコいい奴。
自分に出来る事をして、新しい波を作ろうとする。
新しい波がそこに出来る。って保証なんてないのに、仲間との別れを決意してまで行動に移せる素敵な男です。

別れを決意して、エモッチャンと2人になっちゃってからのテッポウとのラストシーンは本当に胸が熱くなりました。

自分を貫き通す強さ。人の波、世の中の波に乗ってるだけじゃ新しい波なんて生まれないんだ。
って事を芝居を通してシロから教えられた気がしました。

洋介はきっと運命に導かれたんだと思います。
後、好奇心旺盛。笑
美津子さんが突然謎な行動をしても、興味深々。

それにしても、今回の舞台は、ありがたい事に出番が多かったですね♪

裏では着替えたり移動したりとバタバタでしたが。笑

後、大変と言えばシロ役は肌が白い設定だったので出来るだけ焼けないように太陽から遠ざかって生活してました。

でもホント焼けやすいので大変。

ジョロが黒人設定なので、後はメイクで如何に差をつけるか。笑

メイク頼み。笑

大変な事は色々とありましたが、それ以上に楽しかった!!
何より演じていて楽しかった。

シロの人生を舞台上で生きれて楽しかった。

そう心から思える舞台でした。

沢山の方のご来場ご観覧ありがとうございました!!

では(^^)/~~~

…あ、雷もう鳴ってないな。
走ってこよう♪