『PEACE MAKER』

  • 椎名鯛造 公式ブログ/『PEACE MAKER』 画像1
こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

『新撰組異聞PEACE MAKER 再炎』

振り返りー。

ピースメーカーの稽古は1ヶ月以上あったんです。

再演の作品の舞台稽古としては長めの稽古期間でしたね。

でも長めの稽古期間がありがたかったんです。
と言うのも俺自身刀を使った殺陣の経験が凄く少ないので沢山練習する事が出来ました。
永倉新八は剣豪なので、殺陣で説得力持たせたかったので、稽古期間が長いのは嬉しかったです。

そして、ピースメーカーの中での永倉新八のキャラが藤堂と原田との三ばか…
舞台上に姿を見せればドンチャン騒ぎのハイテンション!!

ここまでテンション高い役はなかなか無いので苦労しました(^^;;

テンポ良く息のあった掛け合いを。

これが難しい…

ただ早く喋るだけだと何喋ってるか分からないただの早口言葉になっちゃうしΣ(゚д゚lll)
ゆっくりだとテンポ悪くて見てる側がテンション上がらない。

三人で沢山セリフ合わせもしたし、日替わりでやったアドリブも沢山考えました。

三ばかが出てるシーンは思わずニコニコして見てしまう…そんなシーンになってれば嬉しいな♪

作品自体が笑える軽い作品じゃないから尚更ね。

ほんのちょっと前の日本の歴史。

人が人を斬る。

先人達が残した歴史。

これがあってこその今の日本。

漫画原作だからそこまで考える事じゃないかもしれないけど、事実池田屋事件は起きてるし、永倉も存在してた。
色々考えました。
新撰組にも正義があっただろうし、攘夷派にも正義があっただろうし。。。

劇中で藤堂が言ったセリフ「信じたモンに付いてくだけだぜ。」
これが全てなのかもしれないなぁ。

何だか良いセリフが沢山ありました。
原田の「ずっとこのままで居てぇんだよ!変わらず三人でバカやっててぇんだよ!」とか。

青臭ぇ友情だよ。

あー続編やりたい(笑)

普段お笑い担当達が見せるちょっとシリアスなシーン、大好きでした。

早くDVDで客観的に見たいな。

後、キャスト、スタッフがこの作品を愛してました。

主役の聖也も演者の俺たちも、演出家の伊勢さんも、そしてプロデューサーも。

沢山の愛情があったのでこんなに良い作品が出来たんですね♪

何だかいつも以上にまとまらない文章になってしまいましたが(-。-;

この作品は最高だった!!

って事です!

またあの衣装に身を包んで永倉新八を演じる日が来ますように…☆


では(^^)/~~~