お疲れ様です☆

暑くて日に日にバテていく軟弱者・柴田ですm(__)m

この前、職場であだ名の話になり思った事があります。

あだ名とは色んな形があり、大体は名前から取ったもので私の場合は『なっちゃん』『しばちゃん』など。

ただ、時折からかう意味でつけられるあだ名もありますね。
私の場合『ピーナッツ』『バタ子』『夏みかん』、見た目で言われたのは『おかめ』『こけし』とか。

からかう為につけられたあだ名はあんまり持続しない。男子の気まぐれでたまに言われるくらいで、常に呼ばれる確率は低かった気がします。

そんな中、小学校で同じクラスにいた男子が、常に定着したあだ名をつけられていました。彼のあだ名は『いも』でした。名前は山本君だったかと思います。

あまり良いとは言えないあだ名ですが、『いも』は特に虐められている訳でもなく、むしろ温厚で勉強も普通に出来て良い子でした。『ねぇ、いも〜』と呼ぶと『何?』と彼も普通に返事をしていました。

今思うと不思議でなりません。もし自分が『いも』と呼ばれたら『他に呼び方ないの?』と思う…。

確かに見た目は里芋のような感じでしたが(坊主頭で浅黒かったので)『いも』と呼ぶ程ではなかったような…ていうか受け入れた彼がスゴい。

中学に入っても彼は『いも』でした。私は一時期『いも』が好きだった時があったなぁ〜なんて思い出したりしました(´▽`)彼は今どうしているやら…


ちなみに今私がこれはヒドいな〜と思うあだ名はキテレツ大百科の『ブタゴリラ』です。彼も定着して普通に呼ばれて返事してますが、ほぼ悪口に近い気がするのは私だけでしょうかf^_^;


暇つぶしの日記でした☆