奇跡と呼ばれた馬の物語。

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穏やかで勇敢で強靭で美しい動物、馬。











でも皆さんはご存知ですか?





彼らは人間の良きパートナーとして愛される一方で、遠い昔から戦いに使われてきたのです。




第一次大戦中だけでも、犠牲となり死んでいった馬は200万頭ともいわれています









馬には、国境も戦争も関係ありません。





人間たちの愚かな争いを、当時の馬たちはどのような思いでみていたのでしょう。














本日の試写会



スティーブン・スピルバーグ監督作品



「戦火の馬」





は、




戦火を生き抜いたジョーイという一頭の美しい馬との出会いと別れを通して、




悲劇に打ちのめされながらも、最後まで希望を信じて生きようとする人間たちの姿を描き出した作品です。










戦争というあまりに残酷なテーマを描いているゆえ




息をのむような悲惨な場面も多々あるにも関わらず





最後に私が手にしたのは、ただただ、温かい"希望"でした。









なんという愛。




なんという奇跡。









開始数分で涙がこみ上げ、




あるシーンでは漏れる嗚咽を我慢できないくらい号泣しました。





それくらい、素晴らしかった。










私も早く、馬に会いたくなりました。