世界の名作映画を観る9。

今日はスポタニ舞台、「おいしい夕食」の初日でした。




観てくださったお客さま、ありがとうございます。




明日も明後日もやっておりますので、まだまだよろしくお願いします(*^o^*)







「キャンディ」


18歳のエヴァが主役。



“エッチの国のアリス“と評されるほどのキュートでセクシーな魅力ゆえに、次々と男性に襲われ、自分を捧げてしまうエヴァは、フリーセックス時代の申し子か、はたまた愛の神の化身か。




ハチャメチャで不思議なストーリーに、そうそうたる大スターがズラリという豪快な組合せが愉快。




エヴァがとにかく可愛いです。




ファッションにも要注目。









「2001年宇宙の旅」



キューブリック作品。




好きですキューブリック。




彼ならではの斬新なインテリアや小道具は健在。




宇宙船の外観、内装は特に精密かつ空想的で素晴らしい。




50年前の映画とは思えない脅威の発想力が随所に散りばめられている。




解釈は難しいので省略。




モノリスをキーとして、猿から人類が進化し、宇宙に進出し、超人類的、地球外高度知的生命体の次元にたどり着くまでの壮大なオデッセイ。




無重力の演出が、ただの浮遊感に留まらず、上下逆さまになったり円を描いたりと、画面の正位置をしばしば変えることで表現されているのが面白い。




人類の月面着陸の2年後に公開。