世界の名作映画を観る8。

今回は往年の大スター、ジーン・ケリーと大会社MGM尽くし。



ミュージカルの名作です。









「雨に唄えば」



ミュージカル史に残る名シーン目白押し。



あまりにも有名な、ドンが雨の中で歌い踊るシーンや、コズモのソロタップはさすがの一言。



居るだけで画面が華やかになり、他を寄せ付けない圧倒的な存在感を放つジーン・ケリーは、まさに真のスターそのもの。



随所にユーモアが織り込まれたストーリーや、諦めずに努力すれば成功を掴めるといったメッセージも、とてもスマートかつストレートで、素直に楽しめる作品。





「パリのアメリカ人」



ザ・MGMミュージカルといった作品。



舞台装置、衣装、キャストの動き、すべて計算された夢の世界。




ラスト、18分間にもおよぶめくるめくダンスシーンは、観ているこちらまでもパリの夢の中にいざなってくれる。




バレエやパントマイム、タップなど様々な要素を取り込んだダンスと、それを見事に踊るジーン・ケリーがたまらなく格好いい。








結論。


ジーン・ケリーにメロメロです。


ミュージカル、やりたくなりました(*^o^*)