世界の名作映画を観る3。

ちょっと間が空いてしまいましたが



日々合間を縫ってお勉強してますよ。







「ショーシャンクの空に」


'希望は素晴らしい'というメッセージの通り、希望を持ち続けることの大切さを描く



主人公の緻密な計画に、最後立て続けに驚かされる。



ひとつひとつはとても無意味で小さいようにみえることでも、やり続ける信念を持てば、やがてそれは大きなうねりとなり、目標を達することが出来る。



人生訓にも通ずる作品。



ラストの脱出シーンには涙が止まらなかった。






「時計仕掛けのオレンジ」



さすがキューブリック作品。



近未来のイメージの装飾やインテリア、服飾、メイクは、現代に至っても尚すこぶる斬新。



暴力で暴力を強烈に風刺するとともに、



「善と悪」の自発的選択を通して、人間の尊厳とは何かを問うている。



悪から逃避するのではなく、悪を拒絶するという「選択」にこそ意味があると。








なるほどなぁ(>_<)



あまりの暴力とセックスシーンに、途中見てるのが辛くなりましたが、何とか観賞しきりました。




寝る前にはオススメしませんのでご注意を´ω`






4につづく。。