舞台「十二人の怒れる女」。

  • 芹澤みづき 公式ブログ/舞台「十二人の怒れる女」。 画像1
わたしのかわいい相方、純子です。



わたしがきょどりすぎているのはご愛嬌(笑)



慣れない場所だとこうなります(>_<)








今日の舞台



「12人の怒れる女」



は、ひとつの空間、入れ替わることのないキャストでの芝居と



陪審員によるディベート(怒号もかなり有)という設定が相まって



とても緊迫した舞台空間でした。








陪審員一人一人に、それぞれのバックグラウンドがあって、それゆえに容疑者である少年への思いも様々に揺れ動く。



その、舞台上では視覚化されないバックグラウンドの部分を、いかに観客にイメージさせるかが勝負どころな芝居でした。



難しいね。





それに、「怒り」という感情がほとんどを占めている分、その「怒りの種類」を使い分ける、という技も要求されます。



ひゃー(>_<)







色んな方の色んな演技を観ながら、勉強させていただきました。



芝居は奥が深い。



おもしろいなぁー。