インビジブルモンスター@ユーロスペース。

  • 芹澤みづき 公式ブログ/インビジブルモンスター@ユーロスペース。 画像1
舞台でお世話になった大好きな俳優さん、伊藤洋三郎さんが出演されている映画





松尾健太監督の「インビジブルモンスター」





を観賞してきました。











この作品、実は東京芸術大学大学院映像研究科の修了作品として創られたものなんです。






が(」゜□゜)」





学生の卒業制作と侮るなかれ!!









タイトル通り、見えない恐怖や不安に日々さらされながら現代社会に生きる人々の闇をえぐった、衝撃作です。






とても痛くて、とても悲しくて、常に死の影が隣にあって、





だけど逆説的に生への渇望を感じずに入られない、そんな映画でした。









上映後には舞台挨拶もあって、そこでは洋さん節が炸裂。





つくづく魅力的な俳優さんです。











その後の打ち上げにも参加させていただき、監督さんや先輩俳優さんたちのお話をたくさん聞かせて頂いちゃいました。





そこで色々な学びや気づきもあったり………本当に、有り難い時間です。





感謝っ!!







Cosme Kitchen8周年記念。

  • 芹澤みづき 公式ブログ/Cosme Kitchen8周年記念。 画像1
  • 芹澤みづき 公式ブログ/Cosme Kitchen8周年記念。 画像2
少し前のことになりますが、





世界中のナチュラル&オーガニックを集めたビューティセレクトショップ「Cosme Kitchen」さんの8周年記念パーティーにお招きいただき




モデルの藤田恵美子ちゃんと一緒に伺ってきました(o^∀^o)








会場は心地よい音楽といい香りで溢れ、グリーンスムージーのサービスも。




なんだか深呼吸したくなるような、癒しのパーティーでした(*^o^*)





会場では、アロマオイルを用いたハンドマッサージも受けられて、




マッサージ大好きな私はまっさきにお願いしちゃいましたよ。





コスメキッチンさんらしい、温かくて素敵なパーティーでした(*^o^*)










今回のパーティーで改めて感じましたが




化粧品は直接肌に触れるもの。




身体に優しく、尚かつ機能性のあるものを、きちんと選んで使いたいです(^^)





I love L'Arc-en-Ciel!!。

  • 芹澤みづき 公式ブログ/I love L'Arc-en-Ciel!!。 画像1
  • 芹澤みづき 公式ブログ/I love L'Arc-en-Ciel!!。 画像2
楽しみにしていたLIVE………








それは、










L'Arc-en-Ciel

20周年world tour 2012
in国立競技場




でしたー!!















小学生の時から好きで好きでたまらなかったL'Arc-en-Ciel。




一曲一曲にいろんな思い出があります。





あの頃からもう20年たったんだなぁと思うと、感慨深いものがありました。








15年前くらいに初めてL'ArcのLIVEに行ったときに聴いた曲を




今日また聴けたりして、それにも感動したり。
















いやぁ、歌のチカラって本当にすごいなぁ。




こんなにも、他の誰かの人生に影響を与えたり、心を底から揺さぶったりできることって、そうそう無いですもん。





いっせいに揺れる何万人もの観客さんを見ていて、つくづくそう思いました。





今、このタイミングで、大好きなL'Arc-en-CielのLIVEをみられて本当によかった。




色んな感情をいただきました(o^∀^o)










誘ってくれた下北沢shelterの店長さんに感謝!




ありがとうー(^w^)







金環日食と撮影についての長い感謝。

  • 芹澤みづき 公式ブログ/金環日食と撮影についての長い感謝。 画像1
おはようございます!







今朝は世紀の金環日食!!




みなさんはご覧になったでしょうか(^O^)




こちらは、写真は撮れませんでしたが、朝から大興奮でした。




神秘的だなあ。













さてさて、




昨日、今回の撮影で一番長いシーンを無事取り終えました。




正直、台本をもらってから、不安と緊張でずっとびびっていたシーンでした。








でも、




共演の役者さんが私をリラックスさせようと本当にたくさん気を配って下さったり




音声さんが笑って励まして下さったり




カメラマンさんも私がきちんと映るベストな立ち位置を優しくその都度教えて下さったり




照明さんが私なんかをすごく絶妙に照らして下さったり




メイクさんがずっとそばにいて励ましてくれながら、少しでも綺麗に画面に出られるよう細やかにメイクして下さったり、




衣装さんが限られた範囲で少しでもかわいく見える色を選んで下さったり




車両部さんが遠いロケ地までばっちり安全運転して下さったり




制作さんがバタバタと走り回ってらっしゃる中でも、いつも話しかけて下さったり




プロデューサーがすごくすごく温かい言葉で安心させてくださったり




APさんが昔からの友達のように接して下さったり、




助監督が冗談言いながらも優しく見守って下さったり、




そして、監督が




できない私に対して、厳しいながらも本当に愛あるご指導と細やかな演出をして下さったり………










やばい




書いてたらまた泣けてきた…(TΑTq)








みなさん、本当に毎日朝から深夜まで撮影撮影で、私などの数億倍大変でお疲れなの




本当に本当に温かくて




その温かさがただひたすら、有り難かった。









そして、一つの作品を創るということが、こんなにたくさんのプロフェッショナルの技に支えられているんだなぁと、改めて肌で感じると共に、




「プロの仕事」「責任」というものを、身を持って学ぶことができました。









もう




感謝しかありません、本当に。










あまりに感動して、こんなブログを書いてしまいましたが、




撮影はまだまだ続きます。




私は残り2シーン。




全力で駆け抜けます(*^o^*)





小布施・北斎館記。

  • 芹澤みづき 公式ブログ/小布施・北斎館記。 画像1
  • 芹澤みづき 公式ブログ/小布施・北斎館記。 画像2
  • 芹澤みづき 公式ブログ/小布施・北斎館記。 画像3
小布施といえば北斎!!







ということで、撮影OFFに、北斎館を訪れました。







小布施は、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が晩年に逗留したという、ゆかりの深い土地で




地元の豪商・高井鴻山の庇護のもと、たくさんの作品を残した場所なのだそうです。











「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」や「富士越龍図」など




教科書でしか見たことのなかった数々の名画が目の前にある……






もう、終始大興奮です(」゜□゜)」ワタワタ










北斎と言えば「富嶽三十六景」に代表されるような版画が有名ですが




北斎館には、美人や風景を描いた肉筆画も数多く展示されており、




緻密でどこかユーモアがあるといった今までの北斎作風のイメージを覆すような、艶めかしい色香あふれる作品をたくさん観賞することができました。









なんていうんでしょうね。




一枚の作品の前に立つごとに、息をのんでしまうような感覚。




じっとみていると、平面であるはずの画が、浮き上がって、今にも動き出すんじゃないかと思うような感覚。




絵を観てこんな気持ちになったのは久しぶりでした。










北斎は、今の高性能カメラでやっと捕らえることができる、何万分の1秒という瞬間の景色を、その感性で切り取って絵にしていたと言われています。




だからこそ、躍動感あふれ、観るものをひきつける作品に仕上がるのでしょうね。