やっほーぅ・・と叫ぼうじゃないか

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うん。

何とかなっちゃった。

時間が取れたわ・・・

富士山。



夜中にテクテク歩いて、御来光を拝んできます。


初めての登山が一人で、しかも夜中でって・・

よく知っている方から見ればちょっと無謀かも知れませんが、もうはやる気持ちを抑えることは出来ない!

夜中って言うのは御来光をねらっている訳で、っていうのもしんどい登山なんて何度もやることじゃ無さそうだから、どうせなら一発で全部決めちゃおうかな、と。

偉そうには言えませんが、どうにかして頑張ってきたいモノだと。

大きな一眼レフも持って行って写真を撮ってくるべきか、そんな重い物は置いておいて、心のネガに焼き付けてくるか・・・ちょっとそこだけ悩んでます。






さてさて、いろんなところで調べてみますと・・・

「9月の富士山をなめるなよ。」

「大きなリュックにあれとこれと入れて、水はもちろんカッパも着替えも。」

「小さな歩幅でゆっくり歩け。」

「高山病に気をつけて。」

「しっかりした登山靴かトレッキングシューズで。」





知るか。

いきなり行こうって行ってるのに、そんなにあれもこれも持っている訳ないし。

多分、一度しか行かないことにそんなに大量にお金かけたくないし。

あるもので済ませましょう。




リュック・・・なし。

ディパックみたいなのならある。

自然、そこに入るだけのモノで済ませようと。






憎たらしいけど、登山経験者の正太が言うておりました。


「妹尾さん、あのぉ、チョコレート・・的なものぉ、持ってった方がいいっすよー。
 普段、喰う喰わないは別として。
 いくらでも食いたくなりますよー、腹にがつんと溜まるおにぎりとかもいいっすよー。」


って。

そんなん知るか、全然平気じゃい。

って思うんですが、どうしても山で滑落して遭難して・・・的なテレビのワンシーンを思い出しますと・・・



「危険が待ち受けているかも。ならばチョコレート、ありかも。ヴィダーインゼリーも押さえておこう・・・なら、懐かしのカロリーメイトも・・・。」



なんて、梅干しの飴ちゃんまでそろえまして。

遠足のおやつは300円以内!ときつく言われた子供の頃を思い出しました。

オーバーしましたが、そこは大人の威力です。

なんか、小さいリュックがお菓子だけでいっぱいになりそうですが。

ま、喰いながら行けばだんだんと軽くなるし、少しずつ撒いておけばヘンデルとグレーテルっぽく帰り道で迷子になりませんし。





バイク用のカッパを突っ込んで、水とカメラとタオルと着替えと薬とか携帯酸素とか

行くべさ。

・・・でもやっぱりどこでもドアがあればいいなーと思うんですが。







おい、どうした、阪神!

ダイナマイト打線だった頃のあの黒ユニフォーム、あれを着たくらいからめっちゃ打つようになったんじゃねーのか?

良い意味での怨念がおんのか?

乗り移り系?




とにかくこんだけ打線がつながれば見ていて爽快!

気持ちよくて仕方がないっすわ。



しかし!


これでぬか喜びは絶対に出来ません。



<打線は水物。>


野球を経験した人なら必ず知っている言葉ですね。

ちょっとしたことで急激に湿ってきます。

先日22点も取ったのに、翌日は・・・だったし。

打つ方なんてそんなもんです。

ずっと好調が続くなら、ホームラン100本打てる人はとっくにいるはずだし、なにせ巨人の優勝がずいぶん前に決まっているはずです。



とにかく、守り。

守りというのはつまりピッチャー。

ここを今のうちにしっかりと固めておかないと、クライマックスの辺りでどうなっているか分かりませんぞ。



ま、何にしても久々に面白いシーズンを楽しませて頂いておりますわ。








さ、「ゲキ塾。」行って稽古して、飲んでこようっと!